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「吸血鬼のアリア」のレビュー(ネタバレ注意)

本レビュー

「吸血鬼のアリア」のレビューをします。ネタバレを含む場合がありますので、ご注意下さい。

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基本情報:吸血鬼のアリア

「吸血鬼のアリア」の基本情報です。

ジャンル:吸血鬼のアリア

ファンタジー/ロマンス/吸血鬼

発行年:吸血鬼のアリア

2019年

作者:吸血鬼のアリア

さくまれん

登場人物:吸血鬼のアリア

「吸血鬼のアリア」の登場人物です。

ルナ/アリア:吸血鬼のアリア

人間の少女。過去の記憶と本名を失っている代わりに「ルナ」と名付けられる。

本を読むことが好き、2巻の第8話では腰まであった髪が肩までの長さになっている。

8話で本名が「アリア」だと明かされる。

ジークフリート・k・‘‘ジーク‘‘・ローゼンハイン:吸血鬼のアリア

テオの兄で魔界に暮らす吸血鬼。ルナの名付け親。

性格はクールで最初はルナに冷たい態度を取っていたが少しづつ心を開いてゆく。

ルナに懐かれている。2巻で長かった髪を切られてしまう。

テオドール・k・‘‘テオ‘‘・ローゼンハイン:吸血鬼のアリア

ジークの弟で吸血鬼の次男。クールなジークとは正反対で、人懐っこく、やんちゃな性格。

狼に姿を変えることが出来る。小さい頃は泣き虫で甘えん坊で本に嫉妬していた。

貧血になった時はジークに血を貰っている。

デルタ・ブルーグレイス:吸血鬼のアリア

ブルーグレイス家の長男。妻子持ち。

マーキス・ブルーグレイス:吸血鬼のアリア

ブルーグレイス家の次男。料理が得意。色男だが女運がない残念な吸血鬼。

リオ・ブルーグレイス:吸血鬼のアリア

ブルーグレイス家の末っ子。自分だけ母親似で女顔ということを気にしている。

ゾンビのバンビ:吸血鬼のアリア

ジークの髪を切った犯人。テオには「緑色のでっかいの」と呼ばれている。

見た目と言葉遣いは女だが中身は男。ルナには女の子だと思われている。

あらすじ:吸血鬼のアリア

魔界に暮らす吸血鬼のジークとテオ。ある日、二人の城に人間の少女ルナがやって来る。

最初はルナに冷たい態度を取っていたジークだが、ルナの可愛さに心を開いてゆく。

ジークとテオは、許されられないルナとの共存生活を始める。禁断のラブストーリー。

お気に入りのシーン:吸血鬼のアリア

「吸血鬼のアリア」のお気に入りのシーンをいくつか紹介します。

吸血鬼のアリア:お気に入りシーン

今から紹介するシーンは2巻に出てくるシーンなので、ネタバレ注意です!

ジークがバンビと出かけに行ったシーン。ルナはバンビにやきもちを焼き始めます。

ルナは気分を落ち着かせるため、本を読み始めます。

そこでルナはテオに「よとぎ」とは何か聞きます。テオは氷のように固まってしまいます。

テオ以外の吸血鬼たちにも聞きに行くルナ。ルナはブルーグレイス家の次男のマーキスに聞きに行った時…ルナはマーキスにこう聞きます。「よとぎのごほーしって何?」それを聞いたマーキスは…「えーっと…雄と雌…がっ」マーキスが言いかけた時…テオはマーキスをうしろから捕まえます。

「お前が一番危険なんだ!色男!」と叫び始めるテオ、吸血鬼のアリアで一番面白いシーンでした。

読むとどんな気持ちになる?:吸血鬼のアリア

すっごくピュアな気持ちになる漫画です。ルナがめちゃくちゃ可愛い!

ジークとテオもイケメンだし、リオはも可愛いし、デルタとマーキスもかっこいい!

絵もすっごく綺麗です!今まで読んだ漫画の中でこの作品が一番よかったです!

この作品は打ち切りになってしまったようです…100巻くらい続いてほしかった…残念です…

2巻でルナの裸がちょっぴり出てくるので、注意してください。

どんな人にオススメ?:吸血鬼のアリア

魔界が舞台の漫画が好きな人におすすめです!またはファンタジーものの漫画を捜している人。

ヴァンパイアラブストーリーが好きな人は絶対に読んでみてください!

「吸血鬼のアリア」はこちらから購入できます。

作者の他の品:吸血鬼のアリア

「吸血鬼のアリア」が作られる前、さくまれんさんは「夢色キャスト」と言う作品を作りました。

「吸血鬼のアリア」の2巻の後に電子コミックスの「黎明の魔導書「れいめいのグリモワール」と言う作品が作られました。

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