スポンサーリンク

マンボウっていったいどういう魚?調べてみる

水生生物

深海魚のマンボウについて説明します。

スポンサーリンク

深海魚とは:マンボウはいったいどういう魚?

深海魚とは文字通り、深い海に棲んでいる魚のことです。

一番深い海のマリアナ海溝の深さは200~10000mです。

水圧が高く、人が行くことのできない場所でしょう。

ですが、深海魚はその水圧に耐えられる不思議な体を持っています。

では早速、マンボウについて見ていきましょう!

マンボウとは:マンボウはいったいどういう魚?

マンボウは水深約200~1000mに生息しています。

全長3m33cmにもなります。

まさか自分でも、マンボウは深海魚とは思いませんでしたよ。

マンボウは絶滅危惧種(ぜつめつぎぐしゅ)であり、3種の仲間がいます。

子どもの頃はトゲがあり、大人になるとなくなります。

マンボウは「世界一最弱の生き物」であり、ちょっとしたことで死んでしまうという…

死因があまりにも多いものだ…↓

1・岩にぶつかって死
2・皮膚が弱く、触るだけで痕がつくため、それで死亡
3・水が冷たく死亡
4・日光が強く死亡
5・ひなたぼっこしてたら鳥につつかれて死亡
6・睡眠中、陸に打ち上げられ死亡
7・寄生虫を倒そうとして、水面にぶち当たり死亡
8・獲物の骨が詰り死亡
9・捕食した甲殻類の殻が内蔵に刺さり死亡
10・眼に泡が入ったストレスで死亡
11・海の塩分が皮膚に染みたショックだけで死亡
12・正面からウミガメがぶつかる予感で死亡
13・近くの仲間が死亡したショックだけで死亡

だから自分はマンボウだけにはなりたくない。

残念無念。

マンボウって実はフグの仲間なんですよ。毒はないけど寄生虫がいることがあります。

マンボウの腹の部分には骨がなく、皮膚も弱いので格闘家の拳で貫きますよ。(笑)

ついでに「オンデンザメ」のように、眼に寄生虫が食いついてることもあり、視力が悪い。

マンボウの仲間:マンボウはいったいどういう魚?

マンボウの仲間を紹介します。

ウシマンボウ

名前の通り、マンボウの仲間で一番最大です。

3.5mにもなる最大級です。

「コブダイ」というベラの仲間と同じように、頭が出っ張り、顎も出っ張っています。

体は黒色で、巨大でも最弱です…

残念無念。

カクレマンボウ

編集中

まとめ:マンボウはいったいどういう魚?

以上、マンボウについてでした。

こちらの図鑑に詳しく載っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました