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少女と奇妙な化け物③・世界の終わりの戦争「1対1の戦争の物語・ソローとユーシの戦争編」

奇妙な化け物シリーズ

エピソード2のつづき編です。

今回はどんな3人の物語でしょうか?

エピソード3をお楽しみ下さい!

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あらすじ

初めて家に行ったユンたち。

939をたすけたため、魔法使いとして認められた。

第1章・ライマーの正体

ライマー「またこの事故か。」

ユーシ「何の事故?」

ライマー「テニスやってた人が顔にボールがぶつかる事故だ。」

ユーシ「ブー!」

ユン「それ事故じゃないよ。」

ユリ「昨日と同じジョーク、ふふ。」

サファイ「一週間前の魔術学校の手紙どうしたの?」

ユーシ「ん?手紙はユリが捨てた。」

ユリ「ちょっと!」

ユーシ「内緒は最悪だぞ、スリ〇リンだ。」

ユリ「まさかホグ〇ーツじゃないよね?」

ユーシ「ジョークさ、でも内緒はやめろ。」

部屋

ユリ「またシーラカンスに傷ついてる。」

ユーシ「勝手に治るよ。」

ユン「ねえ、ダイオウイカは昔から生きてるって正しい?」

ユーシ「ああ、コウモリダコは逆だ。」

ユリ「エデスタスって、ワニ類だよね?」

ユーシ「多分。」

これがユンたちのルーティン、幸せに見える?確かにそうだけど今日は違った。

ユン「パパ外で何してるの?」

サファイ「外にいる人をソローだと勘違いしてるの、12年前亡くなったのに。」

ユーシ「今なんて?」

サファイ「ソローはライマーの兄よ、インダ―はソローの…」

ユーシ「話しさせて。」

サファイ「ちょっと…」

ユーシ「来い。」

ライマー「サファイが呼んだのか?」

ユーシ「違う、俺だ。」

ユン「上に行とこ。」

ライマー「…?」

ユーシ「よくもだましてきたな!」

ライマー「何のことか…さっぱり…」

ユーシ「これ見てもわからないか!昨日の夜中こそこそ書いてただろ!」

ライマー「これとどう関係がある?」

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