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少女と奇妙な化け物②・それほど愛があったというのに…「奇跡が起こるよう願うユンの物語・○○○○への手紙編」

奇妙な化け物シリーズ

エピソード1の続きです。

エピソード2をお楽しみ下さい!

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あらすじ

親を亡くした3人はSCPが住む場所に連れていかれた。

研究社はSCP939に食わせるつもりはなかった。

だが、今では後悔している。

研究に行ったのは良かったが939はRPG-7で撃たれ、それに研究は???に破壊されている。

第1章・「初めての家」

ユン「うえ…お母さん酔ったかも…」

サファイ「バックの中にビニール袋があるわよ、ユーシ出してあげて。」

ユーシ「テレマリー、マジで吐くなよ。」

ユリ「吐くくらいいいじゃない。」

ユーシ「自分もおっちょこちょいくせに」

ライマー「そこの二2人、けんかするなよもうすぐ着くんだから。」

ユン「ゲボー!ぶへぇー!」

ユーシ「うわ…」

ユリ「バイキングで唐揚げ食い尽くすからそうなるんでしょ。」

バイキングの時

ユン「ガツガツごくん。」

サファイ「ちょっと、唐揚げ食べ過ぎよ。」

ユン「だって、モグモグ、高速道路で急におなかすいたらダメだもんモグモグ。」

サファイ「まあいいわ、バッグにビニール袋があったから。」

ユン「でも、そんなこと一度も考えていなかったもん。」

ユーシ「口の周りにたくさんついてるぞ、ふきふき。」

ユン「はいこれ…」

ユーシ「マシサンシオ。」

ライマー「高速道路降りたぞ。」

ホテルに行った

ライマー「あの予約したライマー・マラシーだ、部屋はスイートルームで、あと30個入る小型冷蔵庫。」

フロントの人「スイートルームですねかしこまりました、30分までお待ち下さい。」

ライマー「30分待とうか。」

30分後

ユリ「ピビー、バギューンバン!ゲーム機もらったけど全然面白くないしそれにゲームなんかしたくない。」

フロントの人「30分経ちましたんでスイートルーム3つ部屋が余っているんで見に行きますか?」

サファイ「はい。」

39階

フロントの人「109番です、ベランダが広いのでおすすめです。」

ライマー「うーむ、ソファーが小さいなベットも。」

サファイ「カウンターはいいんですがカーペットのがらがいまいちね。」

40階

フロントの人「206番です、カーペットのガラもいいしベランダも広くソファーも大きめです。」

サファイ「じゃあここで決まりね。」

フロントの人「キーは自分で持ちます?」

ユーシ「そうに決まってる。」

フロントの人「では、いい思い出を、ガチャン!」

ユン「わーい!」

ユリ「ここで何日くらすの?」

サファイ「たいてい…12日はいると思うわ。」

ユン「ガチャ、百味ビーンズ!」

ユーシ「ん?」

ユン「ガツガツ、ごくんうえー…」

ライマー「百味ビーンズ、懐かしい。」

サファイ「あなただべたことあるの?」

ライマー「ないよ。」

ユン「ドへ!」

ユーシ「このチョコチュロスなかなかだな。」

ライマー「今込んでないからプール行ってもいいんだけど。」

サファイ「でもこの子たちの水着がないわよ。」

ユーシ「リマインア・スマーリ、モグモグ。」

ユン「食べてるときに呪文使わないで、お行儀悪い。」

ライマー「…本当に言ったわけじゃないよ、でもありがとう…ね。」

1日経過

ライマー「ガーガーグーグー。」

ユーシ「マカマリア・ラマシー。」

ライマー「ボキ!ウグ!」

ユリ「高!あーバタン!」

ユーシ「マカマリア・ラマシー。」

ユリ「ビリビリ!ぎゃー!」

サファイ「あら、ユーシおりこうさん。」

ユーシ「と言っても関電したり骨がちょっと折れたりするけどそれでもいい子っていうのか?」

サファイ「えっと…何を話してるのかしら?関電ってあなたどうかしてるわよ。」

ユーシ「それはどうかな、ユンはどこだ?」

ユン「ここだよー助けて―!」

ユーシ「どうやったらここからそこへ行くんだ、テレピアンユハース。」

ユン「わっ!バタン!いてて…」

ユーシ「おちた理由を、教えてくれるか?」

ユン「…」

ユーシ「なんも言わないから、もしかして落ちた時怖くてあんまり離せないのか?」

ユン「う…うん…」

ユーシ「ならいいぞ、ちょっと脳をせいりしなきゃな。」

ライマー「う、腕が…」

ユリ「5分間私の体をさわらないでくれる?電気ショックしちゃう…」

サファイ「もうそろそろ朝食が来るはずなんだけど。」

ライマー「今日はメイドは休みだぞ。」

ユーシ「インマリア。」

ユン「くんくん、フレンチトーストのいいにおいがする。」

ユリ「出来ればピザトーストで。」

ユーシ「父さんは?」

ライマー「一体だれが注文したんだ?」

ユーシ「メイドが休みなら朝食はどうするんだ?だから早く言って。」

ライマー「は、はは、あーバタン!」

ユン「モグモグ、ホイップクリームが欲しいな。」

ユーシ「さすがにそれはできない。」

家を選びに

店員「このタブレットでお選び下さい。」

ライマー「これで決まりだ。」

サファイ「もう決まったの?早いわね。」

店員「内部はこんな感じです。」

ユーシ「意外だなー」

店員「4ベットルームで3バスルームで一戸建てです。」

ライマー「ならここで決定だ、この家何円だ?」

店員「25万ドルです。」

ライマー「はい、25万ドル。」

店員「急に払うんだな…」

家に向かう途中

???「ハラシアアマリアス…」

ユン「お兄ちゃん!上にあいつが!」

ユーシ「ファーソロ、これで安全だ。」

ライマー「ユン、ふざけてるのか?上にはなんもいないぞ。」

ユン「あれ、おかしいな…」

ユーシ「いいかユン、ファーソロをしたら敵が見えなくなるんだ、だから気にするな。」

ユン「わかった。」

ユーシ「でも、戦いの時にしたら相手はラッキーで、自分たちは相手が見えないから攻撃ができないから注意が必要だ、だからファーマンをするのがおすすめだ。」

ライマー「ゲームの話でもしてるのか?」

ユリ「でも私たちゲーム機なんて持ってないわ。」

ライマー「そういえばそうだったな。」

???「防御をされたか、だが甘い甘いスマンズオフ!」

ユーシ「あれ、防御が切れた。」

???「マラサリラハシー!」

バーン!

ライマー「うわ!」

???「インマファマシー!」

バギューン!

子供「うわーん!」

???「うるさいぞそこの子供!スパイマシー!」

グサ!ブシャ!

ユーシ「テレピアンユマリアス!シュイン!」

939は今…

研究社「うう…」

096「ジャシン!ガブリ!」

939「共食いか…どうかしてるぞ…」

研究社「うわ!」

682「ガブリ!」

第2章・危険な毎日

ユーシ「昨日はどうなるかと思ったよ…」

ユリ「ほんと、あのまま車の中にいてよかった…」

ライマー「2人、昨日のことは忘れな、そしたら水の泡だ。」

ユーシ「確かのその通りだけど、そう簡単に忘れないんだ。」

サファイ「夕食よ。」

ユーシ「今はいい、食う気がない。」

サファイ「ならその気になったら食べなさい。」

ユーシ「一生その気にならないだろうな。」

???「近くにいるのが知らないようだな、さっき防御をしてたが甘い甘いインマ・スマンズオフ!」

ユーシ「インマロシ・マンザロ。」

???「…頭がいいな、でもそんなに甘く見るなクワサマリア・インマンダシー。」

ユーシ「嘘だろ…」

???「おっと、気づいていたか何なら攻撃するべきだなユーシ・マラシー。」

ユーシ「だったら攻撃する、ちょっと庭に行ってくる。」

サファイ「行ってらっしゃい。」

ユーシ「ウランシア・ホマリアシー!」

???「シュイン、ボワァ…」

ユーシ「まるで体が煙だ、弱そうなやつ。」

???「その言葉は反対だ、シマイン・インマファマシー!」

バギューン!バーン!

ユーシ「うわ!うっ…」

???「左足に3回命中、苦しみながら今夜寝ろ!」

ユーシ「ハアハア…バタン…」

ユン「お兄ちゃん!」

サファイ「ユーシ!ライマー911を!」

ユン「お兄ちゃん!お兄ちゃん!」

ユリ「何事!ユーシ!」

病院に向かう途中

???「やけにうるさい救急車だ、燃やそうファマイ!」

ユン「イモシア。」

???「…あとで燃やそう。」

病院

ピー…ピー…ピー…

先生「一体この動く物体は…?」

サファイ「よくわかりません、でも今はユーシが助かることで頭がいっぱいなの!」

先生「大丈夫です、ユーシくんは助かります。」

ユリ「よかった。」

先生「でも、この物体をとる手術をたったの10分でやらなければ。」

サファイ「ウソ!10分で!」

先生「調べて分かったのはそれだけです。」

サファイ「何が調べて分かったのはそれだけですよ!子供のことを考えていないのかしら!」

先生「い、いやちゃんと考えています。」

ライマー「だったらそんなことは言わなくてもよくないか?」

00:50

サファイ「ユーシの手術は?」

先生「まだ終わってません、私も手伝わないとユーシくんの命がありません、36秒立ったらもう一人先生を。」

サファイ「分かりました。」

ガチャン!

サファイ「はあ、どうして私ばっかりお願い事するのあの人。」

00:14

先生「全員ピンセットを2つ使うように。」

先生(2)「了解。」

サファイ「もう14秒しかないわ、どうしたら…」

ユン「お兄ちゃんはどうなるの?」

サファイ「99%死んじゃうわ。」

00:08

先生「あと17匹!」

先生(2)「無駄口は聞くな!」

先生「は、はい!」

ユリ「7秒立っても生き残ってよねユーシ…」

ユン「うわーん!うわーん!」

00:01

シュ!

先生「終わりました。」

先生(2)「まだ終わってない!」

シュイ!

サファイ「はあ、良かったわ…」

先生「今度こそ終わりました。」

???「失敗か、でも3回目あった時3人とも苦しい思いさせてやる。ハハハ。」

シュイン!

家へ

ライマー「ユーシはベットでゆっくりしといたらどうだ?」

ユーシ「そんなにしんぱいしなくても、大丈夫だって。」

ライマー「ほんとに大丈夫か?」

ユーシ「大丈夫。」

サファイ「そろそろ寝る時間ね、ハミガキして寝ましょう。」

ユン「はーい。」

第3章・939の涙の音が聞こえる

ユン「ルンルルンルルーン♪」

ポチャ

ユン「ルンルル、ん?誰かー蛇口がちゃんとしまってないよ。」

サファイ「じゃあ、しめといたら。」

ユン「…あれ、ちゃんとしまってる。」

ポチャ

サファイ「たしかに水の音が聞こえるわね。」

ライマー「下水道だったりして。」

ユーシ「水の音で怖がってたらこの世の中で生きれないぞ。」

ユン「ハハハハ!」

ユーシ「ユンも水の音で怖がってたらこの世の中で生きれないぞ。」

ユン「フン。」

ポチャ、ポチャ

サファイ「そういえば今日は雨が降ってるからその音じゃない?」

ユーシ「だろうね。」

夕方

ポチャ、ポチャ

ライマー「雨は止んだのにまだ水の音が聞こえるぞ。」

ユーシ「朝も言ったように水の音で怖がってたらこの世の中で生きれないぞ父さん。」

ユリ「おはよう。」

ユーシ「もう夕方だぞ。」

ユリ「私そんなに…」

ポチャ

ユリ「なんか今水が落ちてきた音がしたんだけど。」

サファイ「朝からその音ばっかりなるんだけどどこの地面を見ても濡れてないの。」

ユン…?

ユン「きゃー!」

サファイ「何!ユンどうしたの?」

ユン「さ、さっきわ、私の名前を誰かが読んだの…」

サファイ「気のせいで…」

助け…

ユーシ「誰か助けてって、言った?」

サファイ「言ってないわ…」

ユリ「ここ一戸建てだよね?」

サファイ「ええ、そうよなのに何で…」

ユン「この声どこかで聞いたような。」

ユーシ「939だったりして、ハハハ。」

ユン「やっぱり939だ!行かなきゃ!」

ユーシ「あんなこと言うんじゃなかった。」

ユリ「私は行くけどユーシがいなきゃどうにもならない。」

サファイ「あなた達何離してるの?」

ユン「内緒。」

ユーシ「テレピアンユマリアス。」

シュイン!

サファイ「どうかしてるのかしら?」

研究

ユーシ「前とは全然違うな、ほとんど破壊されてる。」

カチャ

研究社「犯人はお前らか、研究を破壊したのは。」

ユーシ「スルーザテック。」

バン!

ユン「ひっ!」

ユリ「ちょっと、ユンが怖がってるよ。」

ユーシ「行くぞ、939の部屋は…」

ユリ「聞いてるのかな…」

ユン「北を30秒歩いて次は西を70秒。」

ユーシ「どうもありがとうユン。」

グサ!

ユン「ん?今刺さる音が…」

ユーシ「とりあえず急ごう。」

頭を…

ユン「テレポートした方が早いんじゃない?」

ユーシ「いや、逆に自分がもともといた場所に戻ってしまう。」

ユリ「もう939の部屋を通り越してるわ。」

ユーシ「あーもう!それは何秒前だ。」

ユリ「780秒前。」

ユーシ「こういう時は役立つな、テレピアンユマリアス。」

シュイン!

研究社「誰か来るぞ、構えろ。」

カチャ

ユーシ「スルーザテック!」

バン!バン!バギューン!

939「ユ…ン…」

ユーシ「手遅れではないな、安全な場所へ。」

ユン「この前の呪文を使ったらどう?」

ユーシ「そうだな、テレピアンユハース。」

シュイン!

第4章・○○○○への手紙

ユン「くうくう、ふあー。」

サファイ「3人から手紙よ。」

ユン「なになに?ふあー。」

ユーシ「なんも書いてないぞ。」

サファイ「じゃあ、誰かのいたずらね。」

ユリ「うそでしょ!」

ユーシ「何がびっくりするんだ?」

???「ユーシ・マラシーよ、君の心が魔術学校にとてもよろしいようだ、7月7日に来るといい。」

ユーシ「嘘だろ…」

ユン「なになに?ん?」

???「ユン・マラシーよ、君はそのやさしさに魔術学校にとてもよろしいようだ、7月7日に来るといい。」

ユン「ん!ん~バタン!」

「終わり」

登場人物

939

全長:2m

半透明なの赤い外皮に覆われている、人の声をまねする。

姿が682だが、大きさや毛も生えていない。

背にはとげがあり四足歩行型のバケモノ。

死刑になった939は3人のことを考えて死のうと思った。

実は、そのことはすでに決まっていた。

ユン・マラシー

誕生日:6月20日。

メインの色:水色。

身長:119cm。

嫌いなこと:姉、兄に悪口を言われる、煽られる。

天敵:???。

どういう人物?

第2の主人公髪の色は水色で、母と父が亡くなった。

兄と姉と一緒にいる。

魔術学校に選ばれた理由は939を助けたからだ。

ユーシ・マラシー

誕生日:6月9日。

メインの色:白、水色

身長:147cm。

嫌いなこと:妹がいじめられる。

天敵:???。

どういう人物?

第3の主人公。

ユンの兄で、やさしく096と会うまで食料をもってきてくれた。

仲が悪くなったことが1度もない。

ユンがいじめられたときはすぐに助ける。

たとえ相手がナイフを持っていても。

なぜなら、魔法使いだから。

魔術学校に選ばれた理由はユーシの自分の最愛の物を助けようとしたからだ。

ユリ・マラシー

誕生日:6月9日

メインの色:白っぽい水色。

身長:146cm

嫌いなこと:いじめ、こそこそ話。

天敵:???。

どういう人物?

第4の主人公。

ユンの姉、友達はいたが家族とともに亡くなった。

939と出会った時気絶した。

魔術学校に選ばれた理由はすぐにへそを曲げるユリだが友情や敵じゃなきゃ誰でも助けるという気持ちがあったからだ。

???「次のエピソードで正体が分かる」

天敵:なし。

弱点:頭、腕。

身長:15m。

どんな人物?

正体不明の敵。

15mで、自分の体をちょうどいい身長に出来る不死身のモンスター。

サファイ・マラシー

身長:182cm

元々の誕生日:3月10日

今の誕生日:11月30日

メイン:青、白。

嫌いなもの:小学校、中学校、高校、大学、こそこそ話。

どういう人物?

あんまり知られていない女性で有名。

でもこれだけ知られている、砂漠を作った神だということ。

ほんとかどうかはわからない。

名前の由来はサファイア。

実は、リマー・マラシーの母。

ライマー・マラシー

身長:182cm

元々の誕生日:9月7日

今の誕生日:11月30日

嫌いなもの:タバコ、酒、ワイン、仕事。

どういう人物?

サファイと同様で、あまり知られていない男性。

ライマーも水を作った神だと言われている。

名前の由来はほたる石(フローライト)

インダーの父。

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