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ノコギリザメっていったいどういう魚?調べてみる

水生生物

深海魚のノコギリザメについて説明します。

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深海魚とは:ノコギリザメはいったいどういう魚?

深海魚とは文字通り、深い海に棲んでいる魚のことです。

一番深い海のマリアナ海溝の深さは200~10000mです。

水圧が高く、人が行くことのできない場所でしょう。

ですが、深海魚はその水圧に耐えられる不思議な体を持っています。

では早速、ノコギリザメについて見ていきましょう!

ノコギリザメとは:ノコギリザメはいったいどういう魚?

ノコギリザメは水深約800mに生息しています。

全長1m70cmほどの大きさ。

「ノコギリザメ深海魚なん?!」と思う人も多いでしょう。

名前の通りノコギリのような吻をもちます。

ノコギリで獲物を真っ二つにしたり、振り回して獲物を傷つけさせたり。悪い子だ!

「ロレンチ二瓶」で砂の中にいる甲殻類を探し、砂を掘り起こします。

似た魚の「ノコギリエイ」がいます。

あまりにも似ていますが、見分け方はかんたんです。

1:大きさ
2:エラの位置
3:吻の先
4:ひげがあるかないか

です。

海底にいることが多く、あまり泳ぐことはありません。

人間には危険性はないが、危険を感じると吻で攻撃する可能性があります。

とくに生きている時には。 危険性47%!

いくらおとなしいサメでも注意しましょう。

食料にもされます。

まとめ:ノコギリザメはいったいどういう魚?

以上ノコギリザメについてでした。

こちらの図鑑に詳しく載っています。

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