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愛と約束のペンダント④・愛の二人の物語「スターの杖の秘密ー魔術学校生活編」

ペンダントシリーズ
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登場キャラクター

ジャンル:ファンタジー/アドベンチャー

ユキ・ホワイン

物語の主人公。

身長:153cm

年齢:10歳

メインの色:白。

嫌いなこと:裏切られる 悪口を言われる 服にクモがつくこと。

誕生日:2月15日

性格:心優しい、友達思いがある。

趣味:ボードゲーム、魔法術、魔法勉強。

天敵:デンジャー・デット

白い髪のロングで目が水色、白いワンピースとセーターを着ている。

ボードゲームのプロ。

奇跡のように振る雪という意味で名づけられている。

とても美しい、学校でモテモテの女の子になる。

魔法のプロでもある、ギネスに載った父に似たと思われる。

どんな生き物とも仲良くなれ、想像した事が実際に起こると言う不思議な能力がある。

エピソード2でガントゥール・ゴースト病にかかった時にユキに不思議な能力があると確認した。

しかし一つ謎がある、普通の人なら死んでいるはずのことをされても少女の場合は生きている

と言う、それの謎はまだ分かったいない。

エピソード1では記憶を失った682に体中を切られ、大量出血を起こしたがそれでも少女は死ななかった。

682をとても愛しているが、キスをするシーンはまだ出て来ていない。

682

第2の主人公。

誕生日:6月8日

大きさ:30メートル

メインの色: こげ茶色と緑。

嫌いなこと: 悪口をいう人 、裏切りられる、大事な人に嫌がらせ。

天敵:研究社、ユーシン。

昔の性格:狂暴、気が荒い。

今の性格:気が強い。

ユキにとっては、人間じゃない父みたいな存在。

ユキを子供のようにかわいがる、なぜだかユキだけは食べる事が出来ないらしい。

昔は人を食うことしか頭になかったが、ユキと出会ってからは命がけで少女を愛するようになった

肉が好物であり、肉が入っている者なら何でもすぐに気に入る。

恐竜よりもはるかに強力なアゴを持っている。

外見はワニであり、中身は不死身の生き物。

エピソード1で強力麻酔を打たれ記憶を失いユキをひどい目に合わせてしまった事も。

ユキが約束のことを破っちゃうの?と涙を流しながら答えた時に記憶が戻り、元の682に戻り

また二人は友情に結ばれたのであった。

ユリーナ・ホワイン

ユキの母。

誕生日:4月5日

身長:178cm

年齢:42歳

メインの色:白と水色

嫌いな物:嫌がらせ いじめ。

性格:心優しい、家族思いがある。

趣味:生き物の研究、科学。

ユキと同様、白い髪のロング、目は水色。

なぜだか歳をとってもシワができない体。

女王のように美しい、生き物の研究をしている。

ユキ・ホワインは最愛の娘である。

ユキを産む前はケーキ屋で働いていた。

ユリラ・ホワイン

ユキの姉。

誕生日:6月12日

身長:175cm

年齢:22歳

メインの色:薄ピンク

嫌いな物:悪口

趣味:ボードゲーム、キャッチボール、料理。

薄ピンクの長い髪、目は水色。

レストランで働いている、ユキの第2の母のような存在。

ユキに料理を教えることもある。

オシャレを教えるようになり、それでユキは学校のモテモテになる。

ハリール・ホワイン

ユキの兄

誕生日:5月13日

身長:173cm

年齢:22歳

メインの色:赤と青

嫌いな物:昆虫。

性格:痛い目にい合わないと気が済まない。

趣味:サッカー。

悪口の兄だったが682に傷を付けられてからは、妹思いになった。

学校でサッカーをしている、682とも仲良くなりたまに二人で話ていることもある。

ゲームが好き、エピソード1でユキにいたずらで勉強のゲームをもらい笑われていた。

ユーシン・ホワイン

ユキのもう一人の父

誕生日:8月30日

身長:178cm

年齢:42歳

メインの色:緑

嫌いなこと:人を食う生き物と仲良くしている人を見ること。

性格:頑張りや、嫌なことが起きるとなかなか気が済まない。

趣味:科学

ユリーナ・ホワインの再婚相手、ユキとは血のつながりはない。

研究社の手伝いをしてからは別人になり、ユリーナはがっかりしている。

普段は家族にベタベタ、682とはとてつもなく仲が悪い。

エピソード1で682に強力麻酔を打って、ユキはそれにかなりのショックを受けている。

リューサン・ホワイン

血のつながりのあるユキの本当の父。

誕生日:7月17日

身長:185cm

年齢:32歳で死亡

メインの色:金

嫌いなこと:いじめられる。

性格:頑張り屋、家族思いがある。

趣味:魔法術、科学。

ユキが1歳の頃にデンジャー・デットに殺された。

ギネスにのるほどの魔法使い、人間だった頃のデンジャー・デットと仲が良かった。

結婚前はレストランで働いていた。

ルイ・ブラン

誕生日:12月14日

身長:150cm

年齢:10歳

メインの色:水色

嫌いな物:爬虫類

性格:おっとり。

趣味:図工。

ユキの親友、エピソード2でユキが病弱だった頃に出会う。

爬虫類が苦手で682と仲良くしているのをあきれている。

図工好きで魔術学校に入学する。

心優しい少女だがおっちょこちょいなところも。

マリラ・ブラウット

誕生日:11月11日

身長:156cm

年齢:11歳

メインの色:濃い紫と濃いピンク

嫌いな物:暴力。

性格:カッコイイ物好き。

趣味:おしゃれ。

682に恋をしている、だが服や髪が派手なため気に入ってもらえない。

自分は服が派手だとモテモテになれると思っている。

682はデブの方がましだと言う。

かっこいい物好き、オシャレが大好き。

いつもユキについて来る。

バラックス・バーダリー

誕生日:8月13日

身長:155cm

年齢:11歳

メインの色:金

嫌いな物:裏切り

性格:美しい物好き

趣味:魔法術

ユキの事を気に入っている男の子。

好きなこの前ではいつもびくびくする癖がある。

子ども時代のリューサンに似ている。

勉強好き、サッカーなどもよくする元気な生徒。

ユキを彼女にしようとしている。

ユン・マラシー

誕生日:6月20日

メインの色:水色

年齢:7歳

身長:130cm

嫌いなこと:姉、兄に悪口を言われる、煽られる。

天敵:???。

性格:優しい、悪口言われてもお構いなし。

趣味:魔法ダーツ。

笑えない物語に登場する主人公。

4歳の頃に両親を亡くし、エピソード2で新しい親ができる。

魔術学校で知り合った女の子。

兄のユーシ・マラシーを気に入っている。

魔術学校の好きな料理はニロラス・オーク。

好きなデザートはレート・バー。

ユーシ・マラシー

誕生日:6月9日

メインの色:白、水色。

年齢:13歳

性格:心優しい。

趣味:戦い

身長:154cm

嫌いなこと:妹がいじめられる。

天敵:???。

ユン・マラシーの兄。

笑えない物語に登場するキャラクター。

好きな料理はユンと同様。

ユリの双子の兄。

ユリ・マラシー

誕生日:6月9日

メインの色:白と水色。

年齢:13歳

性格:おっちょこちょい

趣味:魔法パズル、社会、かけ算。

身長:153cm

嫌いなこと:いじめ。

天敵:???。

ユンの姉

ユーシの双子の妹。

笑えない物語に登場するキャラクター。

スマホに目がない。

好きな料理は気持ち悪くないものなら何でも。

アル・マを食べた時吐いてしまったらしい。

ルルー・ブランス

誕生日:4月10日

メインの色:すみれ色、赤。

年齢:10歳

身長:152cm

性格:魔法勉強が好き。

趣味:魔法勉強。

嫌いなりょう:スマサリンスの生徒。

バス停で友達になった少女、魔法学校のことに詳しく勉強も得意。

ユキに似ているところがある。

9歳の頃にオスのインコを飼っていた、しかしガンの影響で死亡してしまう。

目の色は緑色、髪の色は黄色。

あらすじ

ユキは10歳の誕生日を迎え、魔術学校に入学する。

そこでユキはモテモテになり友達がまた増え、幸せな生活を送っていた。

そこで最愛の親友682のことは学校のみんなには秘密にしている。

682の秘密をばらさないように日々を送っていた。

そこでバラックス・バーダリーと言う男の子がユキを気に入ってしまい。

物語の始まり

ユリーナ「ユキパーティーの準備ができたわよ」

ユキ「はーいお母さん」

ユリラ「誕生日おめでとう、成長したね」

ユキ「お姉ちゃん。」

ハリール「昔の小さいユキはどこに行ったのかな、大きくなって」

ユリラ「お父さんみたいに背が高くなるんじゃない?背が高いとモテルわよ。」

ユキ「そう?」

ユリーナ「みんな席について、パーティーをしましょ。」

ユリラ「ローソクを消して」

ユキ「フー。」

ユリーナ「10歳おめでとう。」

ユキ「ありがとう。いただきます。」

ユリラ「魔術学校は良いところよ、先生も優しいし。」

ユキ「ケーキ美味しい、お母さんが作ったの?」

ユリーナ「そうよ美味しいでしょ、お父さんもそのケーキ好きだったのよ」

ユキ「チキンもおいしい」

ユリラ「チキンは私が作ったの」

プレゼント

ユキ「美味しかった、ごちそうさま。」

ユリーナ「じゃあプレゼントを、どうぞ」

ユリラ「どうぞ」

ハリール「オレからも」

ユキ「なんだろう?わあ魔法タブレットだ!」

ユリラ「魔法学校の魔法や行先を教えてくれるわ」

ユキ「お兄ちゃんのは?魔法学校図鑑?」

ハリール「魔術学校の魔法や生き物が載ってある」

ユキ「お母さんのは?わあこれってスターの杖?」

ユリーナ「うん、その杖はちょっと古いから。」

ユキ「ありがとう。」

入学前の夜

ユキ「シナモ明日から私はいないけど大丈夫?」

シナモ「?」

ユキ「お姉ちゃんが見てくれるから、クスラドーにお休みを言いに行こ

682「ユキはもう10歳か」

ユキ「まだ起きてるの?」

682「気を付けて行くんだぞ、オレと一緒じゃないけど大丈夫か?」

ユキ「平気だよ、私はもう10歳なんだから」

682「早く寝ろよ遅刻するぞ」

ユキ「そうだねお休み」

入学の日

ピピーピピー

ユキ「ポチおはよう、今日はとうとう入学の日楽しみ」

ユリーナ「ユキ朝ごはんたべちゃいなさい」

ユキ「はーい」

ユリーナ「1ヶ月お母さんと一緒じゃないけど寂しくない?」

ユキ「大丈夫、お母さんパスとカードちょうだい。」

ユリーナ「そうね忘れてた、はい杖とバックを忘れずに」

ユキ「どう?可愛い?」

ユリーナ「可愛いわ。」

ユキ「クスラドー、新しい魔法を習って来るよ」

クスラドー「どんなところか教えてくれよ」

ユキ「分かった行ってきます」

クスラドー「楽しんで来いよ」

ユリーナ「元気で、頑張ってね」

ユキ「はーい」

バス停の前で

ユキ「はあ楽しみ、コンビニで何か買おう、飛行機でつまめるものないかな?

あっ私の大好きなチョコクッキーがある、これとチョコクランチ、お願いします」

定員「ピッピ、350円です。学校かな?」

ユキ「はい、飛行機で行くからつまめる物を、はい350円」

定員「ありがとうございました。」

ユキ「バスの時間だ。」

???「アナタも空港に行くの?」

ユキ「うんあなた名前は?」

???「ルル―っていうの、ルルー・ブランス」

ユキ「私はユキ、ユキ・ホワイン、よろしくルルー」

ルルー「チョコクッキー?私も食べたい」

ユキ「いいよ、」

ルイ「私もちょうだい」

ユキ「ルイいたの?」

ルルー「私ルルー、ルイちゃんよろしく」

ルイ「私もよろしくルルー」

ユキ「あっ来たよ、どこに座る?」

ルルー「ここにする」

ユキ「私も、ルイ隣に座る?」

ルイ「ありがとう」

ユキ「チョコクッキー食べようか」

ルルー「パクリ、美味しい、ユキちゃんは何歳なの?」

ユキ「昨日10歳になった、ルルーは?」

ルルー「私も10歳だよ、4月生まれ」

ユキ「私は2月生まれ」

ルルー「家族は?」

ユキ「お母さんは優しくて美人なの、お姉ちゃんは二人目のお母さんみたいに優しくて

お兄ちゃんはいじわるだったけど最近は優しくなって」

ルルー「お父さんは?」

ユキ「コレはルイにも言ってなかったけど、お父さんは私が赤ちゃんの時に死んだの」

ルルー「かわいそう。」

ユキ「でもお父さんはギネスブックに載ったんだって。」

ルルー「すごいね!」

ユキ「楽しみだな学校、着いた」

ルルー「ここから歩いて空港に向かう」

ユキ「どうして知ってるの?」

ルルー「魔法タブレットだよ、地図モードで地図を見ているんだ」

ユキ「魔法タブレット私も持ってる、そんなモードがあるんだ」

ルルー「誕生日にもらった」

ユキ「私もお姉ちゃんからのプレゼントで」

ルルー「なんか似ているね」

魔法の空港

ユキ「空港に着いた、なんか普通の空港じゃないね」

ルルー「ホントに魔法ってすごい」

先生「みんな持ち物検査をしましょう」

ユキ「持ち物検査は変わらないんだ」

ルルー「みたいだね」

先生「ちょっとでもおかしな物が入っていたら、それは先生が預かります」

ユキ「変な物入れてないよね?」

ルルー「今頃チェックするの?」

ユキ「なんにもない」

持ち物検査の結果

先生「ユキ・ホワインさん、ちょっと話が」

ユキ「はい、何かおかしな物が?」

先生「いいえ、あなたの杖のことについて」

ユキ「杖?杖に何か?」

先生「スターの杖は魔法学校の校長に認められた者でしか使うことはできません

なぜあなたがこの杖を?」

ユキ「知りませんそんなこと初耳です、でもお父さんがギネスにのるほどのすごい魔法使いっていうことは知っています。」

先生「お父さんの名前はリューサン・ホワインですか?」

ユキ「そうですけど、どうして名前を?」

先生「リューサンの杖はスターの杖でした、リューサンは子どもの頃校長に認められた、

それが関係あるかもしれません。」

いざ魔法学校へ

ユキ「飛行機に乗ろう」

お姉さん「パスはお持ち?」

ユキ「はいどうぞ」

お姉さん「通って」

ユキ「ルイ隣に座っていい?」

ルイ「いいよ」

ユキ「いよいよだね、魔法学校。」

お姉さん「お菓子や飲み物いかが?」

ユキ「チョコパイ3つとスコーン3つください、飲み物はココア」

お姉さん「カードをお持ち?」

ユキ「はいカード」

お姉さん「ありがとうございます。」

ルルー「飛行機で10時間ぐらいかかるから探検でもしたら?」

ユキ「そうだね」

飛行機の探検

ユキ「何か売ってる、クモのチョコレート…」

ルルー「なんか変わったお菓子があるよ」

ユキ「なにこれ、魔術ドーナツ・魔法味、これ気になるなください。」

ルルー「魔法味っておいしいのかな?」

ユキ「さあね、いただきますパクリ、!なにこれ変わった味、でもおいしい

は!今味が変わった、最初ちょっと渋いんだけど、後味がすごく甘くて溶けていった」

ルルー「ホントに魔法の味だ」

ユキ「コレはお母さん達にも食べてほしい、おみやげに買って帰ろ」

ルルー「良いねそれ、ビックリすると思うよ」

ユキ「ランチはどうするんだろう」

ルルー「魔法タブレットで注文するんだよ。」

ユキ「物知りだね。」

ルルー「タブレットを使っただけだよ。」

ユキ「魔法タブレットって便利だね」

ルルー「本当に、誰が作ったんだろう」

ユキ「人を生き返らせる呪文とか作れないのかな。」

ルルー「作れたらいいね、そんな呪文があったら私は1年前に飼ってたセキセイインコを生き返らせるよ」

ユキ「インコ飼ってたんだ。」

ルルー「うん、セリーって名前のインコで、飼い始めた時は元気だったんだけど病気で死んじゃった。長生きさしてあげたかったその時はしょうがなかったの。」

ユキ「私はお父さんとおばあちゃんかな。血のつながったお父さんの顔を見たいし

おばあちゃんは杖をくれたから」

ルルー「だよね、ユキちゃんその白色の髪きれいだな、名前の通り雪みたいで。」

ユキ「家族や友達によく言われる、私が生まれた時雪が降ってたの。」

ルルー「それでユキって名前?」

ユキ「そう、お母さんが雪のように美しく生きなさいって。」

空の上でのランチ

ユキ「そろそろランチの時間だよ。」

ルルー「だね、ランチは何にしよう。」

ユキ「また変わった食べ物があるよ、魔法デミグラスソースのハンバーグ

魔術のパン・魔法のバターで、召しやがれ。」

ルルー「魔法のバター?こっちにも、魔術のトマトケチャップ・オムライス、魔法ドレッシングのサラダ付き、私はこのオムライスセットにする。」

ユキ「このハンバーグセットにする、それと魔術のパン。」

お姉さん「ハンバーグセットとオムライスセットです。」

ユキ「見た目は普通のデミグラスハンバーグだけど。」

ルルー「ねえ、よーく考えてみてよ、私たち空の上でランチを食べているんだよ」

ユキ「考えてみたらそうだね、まあいいじゃん食べよう。」

ルルー「いただきます、魔法のケチャップをかけてパクリ!甘い、なにこれ?」

ユキ「このデミグラスソースちょっとジューシー感がある、美味しい

そっちのオムライスはおいしい?」

ルルー「ケチャップがなんか甘い、後味がトマトって感じ、まずくはないけど。」

ユキ「まだかな学校」

ルルー「次の日ぐらいだよ。」

ユキ「ベットを敷いて寝ようか。」

ルルー「そうだね。」

魔法学校到着

ユキ「おはよう。」

ルルー「おはよう、朝食が届いてるよ。」

ユキ「ルルーは早起きだね。」

ルルー「まあね、とりあえず食べて。」

30分後

先生「学校に到着です、飛行機から降りましょう。」

ユキ「いよいよだね」

ルルー「行こう」

先生「入ってください。」

ユキ「すごい、魔法学校って。」

イズリア「みんな静かに、名前を読んだら校長に杖を渡してください」

ルルー「イズリア先生だ。」

イズリア「ルリー・ブランス。」

ルリー「!ドキドキ」

ナンダーブル「杖を見せなさい、性格は?なるほど趣味は?ふむふむ、

君はクローマにふさわしい。」

ルリー「よかった。」

イズリア「ユン・マラシー」

ユン「カタ、カタ。」

ナンダーブル「杖を。」

ユン「はい。」

ユキ「何だろうあの子?」

ナンダーブル「性格は?よし、趣味は?オッケー、

クローマーだ。」

ユン「ふう。」

イズリア「ルルー・ブランス。」

ユキ「大丈夫だよ。」

ルルー「ドキドキする。」

ナンダーブル「杖を。」

ルルー「どうぞ」

ナンダーブル「性格は?ほうほう、趣味は?なるほど、

ハーファサマだ。」

ユキ「よかったね。」

イズリア「ユキ・ホワイン。」

ユキ「大丈夫、大丈夫。」

ナンダーブル「杖を見せて、性格は?ふむふむ、趣味は?よし分かった、

ファラサンリマーにふさわしい。」

ユキ「よかった。」

イズリア「ユーシ・マラシー。」

ユーシ「ビク!」

ユン「お兄ちゃん速く行って!」

ナンダーブル「杖を、性格は?意外だ、趣味は?普通か、クローマーだ。」

ユーシ「スマサリンスじゃなくて良かった、ほんとに。」

イズリア「ユリ・マラシー」

ユリ「ハイハイ」

ナンダーブル「杖を」

ユリ「バン!はい!」

ナンダ―ブル「性格は?よし分かった、趣味は?なるほど、クローマーだ」

ユリ「シュン!」

ユキ「何あの子?ずいぶん怒りっぽい。」

ユリ「私の事をこそこそ話するのやめてよ!」

ユキ「怖い、何なの。」

学校のごちそう

ユキ「わあ美味しそう。」

ルルー「スマサリンスじゃなくて良かった。」

ユキ「美味しいね、ルルーって妹いたんだ。」

ユン「こんにちわユキちゃん。」

ユキ「誰?」

ユン「ユン・マラシー。」

ユキ「ユン・マラシー、私はユキ・ホワイン、あなたは何歳?」

ユン「7歳」

ユキ「私10歳、5人家族、あなたのお母さんの名前は?」

ユン「リマー・マラシー、4歳の時に事故で死んだの。」

ユキ「お気の毒ね、私のお父さんも悪者に殺された。」

ユン「私お父さんもいなかったわ。」

ユキ「いまはどうしているの?誰に育ててもらったの?」

ユン「いまは新しい親が出来て、ホテルに泊まってる。」

ユキ「そう、あなたって化け物と仲良くなった事ってある?私は682と仲がいいんだ。」

ユン「scp939とはね、でも今は離れてる。」

ユキ「ふーん。」

モテモテになったユキ

ユキ「ふう美味しかった、ちょっと探検しよう。」

ルルイー「あの子可愛いね。」

ユキ「たまたまか。」

リアー「キレイな子。」

ユキ「キレイ!まさか。」

エアー「わ!バン!」

ユキ「ごめんね、大丈夫?」

エアー「ごめんなさい、は!キレイな子、名前は?」

ユキ「ユキ・ホワイン、あなたは?」

エアー「エ…エ…エアー・・・」

ユキ「ごめんね、気を付けて。」

エアー「美しすぎる。」

ユキ「やあルルーただいま、ろうかを歩いていたらキレイとか言われて。」

ルルー「ユキちゃんのその雪みたいに白い髪のおかげじゃない?」

ユキ「そんなにキレイ?」

???「ホワインさーん!」

ユキ「何!さっきの子たちだ。

エアー「サインください!」

リアー「どうしたらそんなに美しくなれるのか教えてください!」

ユキ「どうなってるの!」

バラックスとの出会い

ユキ「そんなに私可愛いかな?」

バラックス「ん?何だあいつ。」

ユキ「やあ、こんにちわ。」

バラックス「…こんにちわ、可愛い、きれいだね。」

ユキ「そう?ありがとう、私ユキ・ホワイン。」

バラックス「オレバラックス・バーダリー、本当に雪みたいだね。」

ユキ「よく言われる、次の授業があるからじゃあね。」

魔法の授業

クラレア「今から生き物をがったいさせる呪文を教えます。」

ユキ「ハイブリッドかあ、楽しそう。」

ルルー「気持ち悪い生き物になりそうだな。」

クラレア「ためしに、トカゲと蛇をがったいさせてみましょう、エシアゴ。」

クラナーガ「ヒシャー!」

ユキ「わーお、意外にカッコイイ。」

ルイ「爬虫類はコリゴリ。」

クラレア「名前を読んだら、好きな生き物をがったいさせてください。」

ユキ「ドキドキする。」

クラレア「ユン・マラシー。」

ユン「サーカスティック・フリジンへットとヘビ。」

クラレア「それではがったいさせてみなさい。」

ユン「エシアゴ!」

サンティア「ハシャー!」

ユキ「なかなかだね、あの子。」

クラレア「ルイ・ブラン。」

ルイ「リスとモモンガ。」

ユキ「夢の組み合わせだね。」

ルイ「エシアゴ!」

リーシャット「キュウキャーン。」

ユキ「可愛い、手の上にのせたい。」

クラレア「バラックス・バーダリー。」

バラックス「ビク!ユキ・ホワインが気に入りそうな組み合わせにしなきゃ。」

ユキ「きたいしてるよ、バラックス。」

バラックス「モモンガとハリネズミ。」

ユキ「どっちも私の好きな動物だ。」

バラックス「エシアゴ!」

ユキ「うわー・・・、バラックス・・・正直言ってキモイ。」

バラックス「そんな!やっちゃた。」

ハシャート「ぴょん、ヒュー。」

ユキ「来ないでー!」

ハシャート「ピタ。」

ユキ「キャー!スマンズオフ!」

バラックス「はあー。」

クラレア「こう言う事もありますのでご注意ください。」

ルルー「あれはやばかった。」

クラレア「ユキ・ホワイン。」

ユキ「白いハトとユニコーン。」

ルルー「美しくなりそう。」

ユキ「エシアゴ!」

チャーロック「ヒューンピピピ!」

バラックス「なんと美しい。」

クラレア「これはすごい。」

ユキ「家に連れて帰っていいですか?」

クラレア「ええそこはみなさいご自由ですよ。」

ユキ「やった。」

ルイ「じゃあ私も。」

ユキ「私もルイのハイブリッド生物欲しい。」

クラレア「それなら、生き物をを増やす魔法を使ったらどうですか?」

ユキ「はいそうします、ユーマシオ。」

ルイ「ユキのハイブリッド生き物私も欲しい。」

ユキ「いいよユーマシオ、可愛がって。」

ルイ「そっちもね。」

休み時間

ユキ「ハイブリッドの授業楽しかったね。」

ルイ「本当に次はなんの組み合わせにしよう。」

バラックス「やあユキ君のハイブリッドが一番気に入ったよ、ごめんねさっき驚かしちゃって」

ユキ「誰にも失敗はある最初からできるわけじゃない、練習すれば素敵な生き物ができるよ。」

バラックス「君の作る物は全部きれいだね。」

ユキ「ハイブリッド授業また一緒にやろうね、魔法タブレットをあげる便利だよ。」

バラックス「でも一つしかないじゃないか。」

ユキ「魔法で増やすんだよ、あの魔法は何でも増やすことができるから。」

バラックス「そうなんだね。」

ユキ「ユーマシオ、はいどうぞ。」

バラックス「ねえ。」

ユキ「何?」

バラックス「休み時間だし、カフェに行かない?」

ユキ「いいね、おごりでしょ。」

バラックス「ばれたか。」

魔法学校のカフェ

ユキ「こんなところがあるんだね。」

バラックス「魔法学校はまちみたいになんでもあるんだ。」

ユキ「私のお姉ちゃんよくカフェに連れて行ってくれるんだ。」

バラックス「いいお姉さんだね、なに頼む?」

ユキ「軽めにするよ、紅茶とマフィン。」

バラックス「紅茶とチョコチップマフィン。」

ユキ「あなたはお父さんに似るね。」

バラックス「え?お父さんって?」

ユキ「私が1歳の時に死んだけど、でも子どもの頃のお父さんに似ている。」

バラックス「それは嬉しいよ、今度見せてくれる?」

ユキ「もちろん、家の場所教えてね。」

バラックス「うん、はい魔法の地図だよ。」

ユキ「他の子の家ものってるの?」

バラックス「当たり前だよ魔法の地図なんだから。」

お店の人「はいどうぞ、紅茶とマフィンです。」

ユキ「いただきます、パクリうんやっぱり最高。」

バラックス「だろ。」

ユキ「ありがとう、美味しかった。」

バラックス「また一緒に行こうな。」

魔法の図書館

ユキ「図書館に行きたいなでもどこにあるんだろう?」

バラックス「図書館の場所教えてあげようか?」

ユキ「ぜひ、教えて。」

バラックス「魔法の地図を使うんだ。」

ユキ「でもそれは人の家しか映らないんじゃ?」

バラックス「魔法学校モードを使うんだ。」

ユキ「なるほど。」

バラックス「ここだよ、本を借りるためのカードをもらうんだ。」

ユキ「またまたありがとう。」

シアリナ「こんにちわ、本を借りるのね?」

ユキ「はい。」

シアリナ「お名前は?」

ユキ「ユキ・ホワインです。」

シアリナ「カードをかして。」

ユキ「どうぞ。」

シアリナ「ありがとう、本を借りるためのカードができました。」

ユキ「ありがとうございます。」

シアリナ「いろんな本があるから、読んでみてね。」

ユキ「魔術のスイーツ、魔術の料理作ってみようかな、借りよう。」

シアリナ「料理に興味があるのね料理を作るなら、あの部屋で作れるわ。」

ユキ「ありがとうございます。」

初の魔術料理体験

ユキ「こんにちわ、ってイズリア先!」

イズリア「ホワインさん、料理をしに来たの?」

ユキ「はい、パウンドケーキを作りたいなと思って。」

イズリア「魔術のパウンドケーキは普通のパウンドケーキとほぼ変わらないわ。」

ユキ「違うところは何ですか?」

イズリア「材料の名前それ以外は変わらない、作ってみましょ。」

ユキ「お願いします。」

イズリア「ボウルにプラムスティックバターを入れて混ぜる。」

ユキ「ちょっと硬いです。」

イズリア「じゃあお湯にあててみて。」

ユキ「溶けませんか?」

イズリア「大丈夫このバターは熱に強いの、だから湯煎で溶けなりしないのよ。」

ユキ「へえー。」

イズリア「プラムスティックシュガーを入れて。」

ユキ「混ぜる、パウンドケーキは良く作るんです。」

イズリア「プラムスティックエッグを少しずつ入れて。」

ユキ「その都度混ぜる。」

イズリア「プラムスティックパウダーをふるい入れて。」

ユキ「切るように混ぜる。」

イズリア「上手ですね、そして180度に予熱したオーブンで40分焼く。」

40分後

チーン

イズリア「上手く焼けてるわ。」

ユキ「ありがとうございましたいろいろ、これは友達にごちそうしたいと思います。」

イズリア「喜んでくれるといいわね。」

ユキ「バラックス。」

バラックス「ユキ、どうした?」

ユキ「この前はカフェに連れてってくれてありがとう、お返しにパウンドケーキを焼いたの。」

バラックス「ユキちゃんの手作り!ありがとう。」

ユキ「私用事があるから。」

バラックス「ありがとう、美味しくいただくよ。」

ユキ「チャーロナーお待たせ、背中に乗っていいかな。」

チャーロナー「ヒューンピピピ。」

ユキ「よいしょっと、走って。」

チャーロナー「ヒューン。」

ユキ「わー!風が気持ちい、ハハハッハ。」

バラックス「あれは!ユキのあのハイブリッドじゃないか。」

ユキ「バラックス、後ろに乗る?」

バラックス「もちろん、ようしょっと。」

ユキ「チャーロナー、走って。」

チャーロナー「ヒューン。」

バラックス「楽しい。」

ユキ「でしょ。」

ユリーナの所では

ユリーナ「あの子大丈夫かしら、上手く過ごせてるかしら。」

ユリラ「お母さん、ユキはもう立派な10歳だよ、大丈夫だよ。」

ユリーナ「ユキはほんとに立派になったわね、思い出すわユキが生まれる前。」

リューサン「元気な女の子に生まれてくるんだぞ。」

ユリーナ「楽しみね。」

リューサン「ユリーナあまり動かない方がいい。」

ユリーナ「そうかしら?」

リューサン「僕がご飯を作るよ。」

ユリーナ「ありがとう、あなたの料理久しぶりね。」

リューサン「君と赤ちゃんのためにな。」

ユリーナ「懐かしいわね。」

ユキ「ヘックシュン、誰かがうわさしてるな。」

スマサリンス

ユキ「ふうー授業疲れた、カフェにでも行こうかな。」

ザイリー「おっと。」

ユキ「うわ!ちょっと気を付けてよ!」

ザイリー「誰が気を付けるもんか!このスマサリンが!」

ユキ「最低!頭来た!えい!」

ザイリー「うわー!」

ユキ「あなたは一発やってやらないとダメね!デットファイヤー!」

ザイリー「ファーマン!」

ユキ「臆病者!」

ザイリー「お前が臆病者だろ、ハハハハハ。」

ユキ「クソ野郎!絶対に私のすごさ見せてやる!」

ザイリー「どうかな?じゃあな。」

ユキ「スマサリンス何て大嫌い、はあ家族たちが恋しくなってきた。」

ルルー「スマサリンスは最悪生徒だから。」

ユキ「絶対に見返しやる。」

ザイリー

ユキ「ザイリーあったら、髪を一本残らず切ってやりたい。」

ザイリー「ボン!」

ユキ「キャ!バン!いった!ザイリー!」

ザイリー「また会ったな、ホワイン。」

ユキ「キットズバラード!」

ザキ!

ザイリー「よくも俺の髪を!こっち来い!」

ユキ「何?」

ザイリー「ここで対決だ!デビル・スーラー!」

ユキ「フローズン・スーラー!」

ビリビリ!

ザイリー「負けてたまるか!」

ユキ「あれ?どうしたの?これがスマサリンスの力?」

ザイリー「うぬぬぬ!うわ!」

ユキ「私の勝ち。」

学校からニューヨークへ

ユキ「ハイブリッドにはまちゃったな。」

クラレア「ハイブリッド呪文は学校以外の場所でも使うことができますよ。」

ユキ「自分の家でも使えるんですか?」

クラレア「ええ自由です。」

ユキ「やった。」

クラレア「ホワインさん今日で1回の学校生活は終わりです、明日は家に帰ります。」

ユキ「ていうことは荷造りをしてくださいってことですか?」

クラレア「次の時間に荷造りをするんですよ。」

ユキ「そうですか、1回目の学校生活は終わりなんですね。」

クラレア「持って帰るものを忘れずに。」

ユキ「はい、帰る前にお土産を買って帰ろ。」

魔法のお土産屋

ユキ「お土産屋さんはここか。」

イラミラ「いらっしゃい。」

ユキ「家族のお土産を買いに来ました。」

イラミラ「そうなの、ゆっくり見て行って。」

ユキ「魔法味のドーナツは忘れずに、後これも、美味しそうなお菓子いくつか買おう

いっぱいかっちゃうよ、これもプラムスティックバターも、買い過ぎかな?

まあいいかお願いします。」

イラミラ「55ドルです。」

ユキ「買い過ぎてしまった、カードで。」

イラミラ「ありがとうございました。」

ユキ「みんなもう荷造りしてる。」

ルルー「ユキ、どこに行ってたの?」

ユキ「お土産を買いに、帰る準備しなきゃ。」

次の日

ユキ「おはよう、今日は家に帰るんだった。」

ルルー「家に遊びに行っていい?」

ユキ「いいよ、家族紹介したいし。」

空港

ユキ「何とか間に合った、お土産喜ぶと良いな。」

ルルー「ほら乗るよ。」

ユキ「速く家族の顔がみたいよ。」

ルルー「分かるそれ。」

ユキ「でしょ、てか朝食食べてないね。」

ルルー「そうだったね、何食べよう。」

ユキ「私はオムレツとパンにするよ、軽めに家族とごちそう食べると思うから。」

ルルー「そう言うルールなんだ。」

ニューヨーク到着

ユキ「やっと着いた、またねルルールイ。」

ルルー「じゃあね。」

ユキ「ふうなんか久しぶりって感じがするな、ただいま。」

ユリーナ「お帰り、どうだった魔法学校?」

ユキ「楽しかったよ、はいこれお土産。」

ユリーナ「あらありがとう。」

ユリラ「お帰りどうだった?」

ユキ「チョー楽しかった、次行くのが楽しみ。」

ユリーナ「お土産ありがとう。」

ユーシン「お帰りユキ、楽しかったか?」

ユキ「ハハハ楽しかったよ、クスラドーのところに。」

682「遅いな。」

ユキ「ただいま、楽しかったよハイブリッドの呪文の授業は特に。」

682「ふーん、どんなところだ?」

ユキ「すごくひろいし、カフェや図書館、料理もしたし。

まちみたいになんでもある。」

682「学校なのにカフェ?俺は勉強には興味がないけど。」

ユキ「じゃあね。」

ユリーナ「ユキ席に座ってご飯ができるわ。」

ユキ「わあー豪華。」

ユリーナ「学校ご苦労様、たくさん食べて。」

ユキ「いただきます、パクリうーんやっぱ最高。」

ユリーナ「でしょうね、ユキの好きなものばっかだからね。」

ユーシン「ごくごく、ぷはーパーティーの一杯はいいね。」

ユキ「私が帰ってきたのにビールって、本当のお父さんはビールなんて飲んだりしないのに

それにあんなにデレデレじゃない。」

ユリラ「仕事の疲れなのよ、お父さんはお酒なんて飲んだりしない、お酒には興味がなかったわ。」

ユリーナ「あなた1日1本だからね。」

ユキ「そのビール誰にもらってるの?」

ユリーナ「研究社達が良く飲んでるみたい、そして余ったのをもらって。」

ユキ「ばかばかしい。」

ユリラ「ユキ、学校でモテモテだった?」

ユキ「うん、そんなにカワイイ?カワイイどころかキレイとか美しいとか言われたんだ。」

ユリラ「すごいじゃん!そんなにモテてたの、お母さんに似たのかもね。」

ユリーナ「本当に良く美しいとか言われたわ。」

ユキ「私ある男の子に気に入られて。」

ユリーナ「すごいじゃない。」

ユキ「バラックス・バーダリーって男の子。」

ユリラ「本当にモテモテになると思った。」

ユキ「えへへ、ごちそうさま、そうだいいもの見せてあげる。」

ユリーナ「何?」

ユキ「見て、私が作ったハイブリッド生物だよ。」

ユリラ「すごい!これはユキが作ったハイブリッド?」

ユキ「うん、白いハトとユニコーンをハイブリットされた。」

ユリラ「触ってもいい?」

ユキ「いいよ。」

ユリラ「可愛い、私が魔術学校に入った時はハイブリッド何て無かったよ。」

ユキ「へえー、あっそうだお土産買ってきたから、食べない?」

ユリーナ「ありがとう。」

ユリラ「こんなにありがとう。」

ユキ「良かった。」

1ヶ月後

ユキ「クスラドー、また明日から学校なんだけど。」

682「それがどうした?」

ユキ「だって、クスラドーがいなきゃ心細いんだもん。」

682「それはこっちもだけど。」

ユキ「そうだね、でもなんか家に帰れなくなったらどうしよう。」

682「考えすぎだろ。」

ユキ「だってあり得るじゃんか。」

682「ユキはニュースの見過ぎなんじゃないのか?」

ユキ「テレビなんか見てないよ、お休み。」

682「お休み。」

次の日

ユキ「おはよう、ちょっと起きるのが速かったかな?まあいいやゆっくりしたくしよ、

ペンとメモを持って行って、後無限ポケットも、水筒に、タブレット、地図。

朝はどうしよう?トーストと卵でいいか。」

ガチャン

ユキ「パンに卵、完成ハムエッグトースト、モグモグ美味し。」

ユリーナ「あらもう起きてたの?」

ユキ「ゆっくり支度がしたくて。」

ユリーナ「じゃあ速く着替えちゃいなさい、髪もくくって。」

ユキ「コレ食べたらするよ。」

ユリーナ「急がなくていいわよ、バスの時間は8時30分でしょ?」

ユキ「そうだけど、いいじゃないか、ごちそうさま。」

ユリーナ「学校が好きになったみたいね。」

ユキ「いつもよりカワイイ髪でいこ、よしできた、行ってきます。」

ユリーナ「気を付けて。」

ユキ「ふうーいい天気、あっ、ユン。」

ユン「あっユキちゃん、久しぶり。」

ユーシ「ユン、友達か?」

ユキ「やあ、マラシー、ちょうはどう?」

ユーシ「絶好調。」

ユキ「ルルーは?」

ルルー「後ろにいるよ。」

ユキ「ひえ、もうおどかさないでよ。」

ルルー「バスが来たよ。」

ユーシ「じゃ、マンホールまで行ってくる。」

ユキ「マンホール?どうしてバスじゃないの?」

ユーシ「マンホールが駅だから。」

ユキ「…変なの。」

ユーシ「大丈夫中はキレイだよ。」

ユキ「へえー、じゃあ学校でね。」

飛行機

ユキ「また、持ち物検査でスターの杖を持っていてなんか言われた、

私は手にしない方がいいのかな。」

ルルー「先生に聞いてみたらどうなの?何かわかるかもよ。」

ユキ「そうだね、って言ってもまだこの杖一回も使ってないんだけどね。」

ルルー「ズコ!使ったことないんかい!」

ユキ「だってすぐに壊すの嫌なんだもん。」

ルルー「すきにすれば良いけど、ポップコーン食べない映画見れるんだよ。」

ユキ「本当に!何見る。」

ルルー「感動映画にしない?」

ユキ「良いね、泣ける映画大好きなの。」

ルルー「コレにしようか。」

ユキ「ここのシーンは見逃せない。」

ルルー「感動した、涙出てくる。」

ユキ「そう言えば、クスラドーとキスしたことないな。」

ルルー「ん?どうしたの?」

ユキ「別に、考え事。」

学校到着

ユキ「おはようございます、やあマラシー達。」

ユーシ「やあホワイン、マンホールに入ったけどこの通りだ。」

ユキ「本当だ汚れていないね。」

リアー「ホワインさん!おはようございます!今日もきれいですね!」

ユキ「どうも、ありがとうリアー。」

ルルー「アッユキこっちおいでよ。」

ユキ「うん、美味しそう。」

ルルー「スマサリンスは悪いりょうになってどう思っているんだろう。」

ユキ「さあね、食べないの?」

ルルー「食べるよ。」

魔法使いバトル

ナンダーブル「生徒たち、食事の最中だが話がある、魔法使いバトルを開くことに。」

ユキ「魔法使いバトルって?」

ルルー「さあ。」

ユキ「先生!魔法使いバトルって何ですか!」

ナンダーブル「いい質問だホワイン、魔法使いバトルとは名前の通り魔法使いがバトルをする

退会だ、優勝者には選ばれし魔法使いのしるしのペンダントを差し上げよう。」

ユキ「面白そう。」

ナンダーブル「バトルのルールは食事の後の授業で、食事を続けなさい。」

ユキ「魔法使いのバトル、やってみたかったんだよね。」

ルルー「戦えると良いな。」

魔法使いのおきて

ナンダーブル「バトルのルールを説明する、呼ばれたものからこの大の上に立て。」

ユキ「ゴクリ。」

ナンダーブル「ザイリー・バッタラー。」

ザイリー「誰が相手だ。」

ナンダーブル「ユキ・ホワイン。」

ユキ「えっ!いきなり!」

ナンダーブル「速く。」

ユキ「はい。」

ザイリー「やあホワイン、また戦えるとは。」

ナンダーブル「杖を出しなさい。」

ユキ「シュ、いつでもどうぞ。」

ナンダーブル「練習なのであまり強い魔法は使わずに。」

ユキ「デビルヴァンモアー!」

ザイリー「うわー!」

ユキ「あちゃ~、これで普通ですよ。」

ナンダーブル「これが普通の威力か。」

ザイリー「この!ゴースト・ラッシュ!」

ユキ「ちょっとはんそく!ファーマン!」

ナンダーブル「ストップ!ザイリー強力な魔法はダメだと言ったろ!」

ザイリー「そうだったんだー、ミスった。」

ユキ「ルールいはんだよ!これだからスマサリンスはキライなんだ。」

ナンダーブル「まあこれは練習だ、ルールは分かったな。」

ユキ「面白くなりそう。」

マリラより最悪の敵

ユキ「はあ楽しみ。」

バイリー「おっと。」

ユキ「わ!バタン!いたー!誰あんた!」

バイリー「バイリーだザイリーの兄だよ。」

ユキ「クソな兄弟ね!」

バイリー「クソとはなんだ!」

ユキ「攻撃するならどうぞ。」

バイリー「やってやるよ!ゴースト・ラッシュ!」

ユキ「おっと、スノー・ラッシュ!」

バイリー「ザキ!クぬぬ、ゴースト・スーラー!」

ユキ「ショック・スーラー!」

ビリビリ!

バイリー「手がしびれる。」

ユキ「上に持ち上げちゃお。」

バイリー「どうゆうことだ!やめろー!」

ユキ「それ、ここから落としちゃおうかな?」

バイリー「よせ!やめろー!」

ユキ「終われ。」

バイリー「うわー!バン!この覚えてろよ!」

ユキ「スマサリンスと比べればマリラの方がマシに見えてきた。」

バラックスとの2回目のデート

ユキ「なんか楽しいことないかな?」

バラックス「やあホワイン、カフェに行かない?この前とは違うところ。」

ユキ「ちょうどよかった、いまなんかないかなって思ってて。」

バラックス「行こうか、外に出よう。」

ユキ「学校のなかじゃないの?」

バラックス「前よりもっといいカフェだぞ。」

ユキ「そう?楽しみだな。」

バラックス「ここだよ、入ろうか。」

ユキ「わあすごい、オシャレ。」

バラックス「何にする?」

ユキ「パンケーキとミルクココア。」

バラックス「パンケーキはスフレパンケーキか?」

ユキ「スフレでお願い。」

バラックス「OK。」

お店の人「スフレパンケーキとワッフルです、ドリンクのミルクココアです。」

ユキ「わあすっごく美味しそう。」

バラックス「ここのパンケーキは有名なんだ。」

ユキ「美味しい、超ふわふわ。」

バラックス「だろ。」

ユキ「ありがとう、じゃあね。」

魔法使いバトル開始

ナンダーブル「生徒たち、いよいよ明日魔法使いバトルを開始する。」

ユキ「マジ!楽しみ!」

ルルー「戦えると良いな。」

ザイリー「よおホワイン、バトルに勝つのは俺だ。」

ユキ「私もあなたとたたかうの楽しみにしてるよ。」

ザイリー「勝つのは俺様だ。」

ユキ「いよいよだね、バトルの準備をしなきゃ。」

ルルー「体力をつけとかなきゃ。」

バトル前のデート

ユキ「ルルー、午後にカフェ行かない?」

ルルー「良いね。」

ユキ「ここだよ、レートバーがおいしいみたいだよ。」

ルルー「レートバー無料みたいだよ。」

ユキ「じゃあレートバーとパフェにしよう。」

ルルー「私もレートバーとアイスの盛り合わせ。」

ユキ「美味しそうレートバー、パクリ!なにこれ!超美味しい!」

ルルー「止まらない!もう一本お代わり!」

ユキ「ついでに私も。」

ルルー「美味しい、ディナーが食べられないかも。」

ユキ「止まらない。」

ルルー「はあ美味しかったね、ありがとう明日頑張ろう!」

魔法使いバトル始め

ナンダーブル「とうとうやって来た魔法使いバトル!最初の挑戦者は、

ユーシ・マラシーvsバイリー・バッタラー、始め!」

ユーシ「マカマリア・マラハシ―!」

バイリー「ファーマン!ふふちょろ、ってうわー!バン!この!ゴースト・ラッシュ!」

ユーシ「プラナン。」

バイリー「デビル・スーラー!」

ユーシ「カサマリア・フラハシー!」

バイリー「この!手の力が!うわ!」

ナンダーブル「バイリー戦闘不能、ユーシ・マラシーの勝ち。」

ユキ「すごい!バイリーを倒した。」

ナンダーブル「次はルルー・ブランスvsルイ・ブランだ。」

ユキ「二人とも頑張って。」

ルルー「ユキの親友どうしで戦うことは頭に入って無かったけど、楽しくなりそうね。」

ルイ「アクア・ラッシュ!」

ルルー「リーフ・ラッシュ!」

ルイ「リーフ・スーラー!」

ルルー「ファイヤー・スーラー!」

ルイ「キットズバラード!」

ザキ!

ルルー「うわ!こっちだって!デビル・ズバラード!」

ザキン!

ルイ「いた!リーフ・ズバラード!」

ルルー「いた!とどめ!アクア・スーラー!」

ルイ「うわー!」

ナンダーブル「ルイ・ブラン戦闘不能ルルー・ブランスの勝利。」

ユキ「緊張する。」

ナンダーブル「ユキ・ホワインvsザイリー・バッタラー。」

ユキ「ゴクリ!たった。」

ザイリー「楽しんで行こうぜホワイン、ゴースト・ラッシュ!」

ユキ「スノー・ラッシュ!」

カキーン

ユキ「わあ、これがスターの杖か。」

ザイリー「スターの杖!ハハハ、ゴースト・スーラー!」

ユキ「スノー・スーラー!」

ザイリー「手が冷たい、杖が凍りそうだ。」

ユキ「フローズン・スーラー!」

ザイリー「わー!バタン!」

ナンダーブル「ザイリー戦闘不能ユキ・ホワインの勝利、どんどん続けて行こう。」

最終決戦

ザラー「うわー!バタン!」

ユキ「ふうー、しんど。」

ナンダーブル「最終決戦だ!ユーシ・マラシーvsユキ・ホワイン、

どちらともスゴイ魔法使いだ、一位となったものはこのバッチを差し上げよう。」

ユキ「負けられない、ユーシやっとここまで来たね。」

ユーシ「どっちが勝つかは自分次第だ。」

ユキ「デビル・ヴァンモアー!」

ユーシ「テレピアン・ユハース。」

ユキ「ゴースト・ヴァンモアー、あれ?なんでこんなところに?まあいいや、

スノーフローズン!」

ユーシ「マンサリハス!」

ユキ「やるね、黒ユキと戦ってるみたいだよ、でも黒ユキよりも手強いかも。」

ユーシ「ウランシア・ホマリアシー!」

ユキ「うわー!バタン、そんな、ここまできたのに、ごめんねみんな。」

ナンダーブル「ユーシ・マラシー圧勝!おめでとう!このバッチを差し上げます、

ランキングを言おう、1位:ユーシ・マラシー。」

ユキ「おめでとう、選ばれし魔法使いになれなかった。」

ナンダーブル「2位:ユキ・ホワインだ!」

ユキ「2位!やった!」

ナンダーブル「3位:ユン・マラシー!」

ユキ「おめでとう。」

ナンダーブル「ユキ・ホワイン来なさい。」

ユキ「何ですか?」

ナンダーブル「大事な話がある。」

ユキ「はい。」

スターの杖の秘密

ユキ「先生何でしょうか?」

ナンダーブル「ホワイン、バトルに負けて、選ばれし魔法使いになれなかった

でもユキ・ホワイン君は元から選ばれし魔法使いなんだよ。」

ユキ「え?そんな私はバトルに負けたんですよ。」

ナンダーブル「君のお父さんのリューサンが選ばれし魔法使いだった、選ばれし魔法使いのバッチも持っていて、スターの杖よりも、ずっと強いスターの杖も持っていたからね。君の杖はスターの杖だ、選ばれし魔法使いしか使えない特別な杖、その杖を持っている限り君は選ばれし魔法使いだ。なので君にはこのエマンサのスターの杖を差づける。」

ユキ「ありがとうございます、大事にします、さようなら次のバトルが楽しみです。」

ナンダーブル「気を付けて帰りなさい。」

ホワイン一家の大ニュース

ユキ「ただいま。」

ユリーナ「お帰りユキ、いいニュースがあるの。」

ユキ「何?」

ユリーナ「ユキがお姉ちゃんになるの。」

ユキ「本当に!お姉ちゃんになるの!男の子?女の子?」

ユリーナ「女の子よ、可愛がってね。」

ユキ「嬉しい、元気に生まれて来てね。」

エピソード5へ続く

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