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愛と約束のペンダント③・諦めない二人の物語「ブラック軍団vsホワイト軍団」

りりぃブログ
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登場キャラクター

ジャンル:スリラー/ドラマ

ユキ・ホワイン

物語の主人公

身長:145cm、

年齢:9歳

メインの色:白

嫌いなこと:裏切られる 悪口を言われる 服にクモがつくこと。

誕生日:2月15日

性格:心優しい。友達思いがある。

趣味:ボードゲーム、魔法術。

天敵:デンジャー・デット。

白い髪のロングで目が水色、白いワンピースとセーターを着ている。

682とは喧嘩をしたことがない。

ユキ・ホワインとは、奇跡の様に降る雪という意味で名づけられた。

プロの魔法使い、9歳だと思わないほど魔法が上手い。

とても頭がいい。

ボードゲームが大好き

682

誕生日:6月8日

大きさ: 30メートル 

メインの色: こげ茶色と緑。

嫌いなこと: 悪口をいう人 、裏切りられる、大事な人に嫌がらせ。

天敵:研究社、ユーシン。

昔の性格:狂暴、気が荒い。

今の性格:気が強い。

ユキの親みたいな存在。

ワニのような見た目、不死身なので決して死なない。

人間であるユキをだれよりも愛していた

ライバルはハリール・ホワインだったのがユーシン・ホワインになっている。

弱点の場所を攻撃されると狂暴化する。

ユリーナ・ホワイン

ユキの母

誕生日:4月5日

身長:178cm

年齢:41歳

メインの色:白と水色。

嫌いな物:嫌がらせ いじめ。

性格:心優しい、家族思いがある。

趣味:生き物の研究、科学。

ユキと同様、白い髪のロング、目は水色。

シワが無くとても若々しい。

ユキにいじめたりするとキャラが変わる。

ユーシン・ホワインとは離婚をしでかしている。

ユキよりも魔法が上手。

ユリラ・ホワイン

ユキの姉

誕生日:6月12日

身長:175cm

年齢:21歳

メインの色: 薄ピンク

嫌いなこと: 悪口を言われる。

性格がユキにそっくり。

性格:妹に優しい。

趣味:ボードゲーム、キャッチボール、料理。

薄ピンクのロング、髪型はポニーテール。

ユキの二人目のお母さんみたいにユキに優しい。

ユキと同様ボードゲーム好き。

カフェが大好き。

ユキにカワイイオシャレを良く教えるようになった。

ユキと同様プロの魔法使い。

ハリール・ホワイン

ユキの兄

誕生日:5月13日

身長:169cm

年齢:20歳

メインの色:赤と青

嫌いな物:昆虫。

性格:痛い目にい合わないと気が済まない。

趣味:サッカー。

昔はユキに悪口を言っていたが、最近は優しくなった。

ボードゲームのコツを教えるようになった。

サッカーが好き。

682とも仲良くなった。

ユキを守るために魔法を使えるようになった。

ユーシン・ホワイン

ユキの父

誕生日:8月30日

身長:178cm

年齢:41歳

メインの色:緑、

嫌いなこと:人を食う生き物と仲良くしている人を見ること。

性格:頑張りや、嫌なことが起きるとなかなか気が済まない。

趣味:科学。

ユキの血がつながった父ではない。

ユキがそれを知ってから嫌いになり魔法でよく傷つけるようになった。

普段は家族にデレデレ。

最近では死んだ人を生き返えさせることが出来る魔法を研究している。

リューサン・ホワイン

血つながりのあるユキの本当の父。

誕生日:7月17日

身長:185cm

年齢:32歳で死亡

メインの色:金

嫌いなこと:いじめられる。

性格:頑張り屋、家族思いがある。

趣味:魔法術、科学。

ユリーナの話では、今の682のようにユキを愛していた。

家族のみんなを守ると言っていたがデンジャー・デットに殺されて染まう。

生きていた時はギネスブックにのるほどのすごい魔法使いだった。

死因:死が確認された時はどんな検査をしても不明だったがユキがデンジャー・デットの存在を知ってやっとわかった、死原はデンジャー・デットに呪いの魔法ソロモン・デットを喰らったからである。

ルイ・ブラン

誕生日:12月14日

身長:143cm

年齢:9歳

メインの色:水色

嫌いな物:爬虫類

性格:おっとり。

趣味:図工。

ユキの病院で出会った少女、ユキとは違う病気ガントゥール・ブラック病で入院していた。

ユキが入荷してる時に友達になった女の子。

ガントゥール・ブラック病で入院していた。

爬虫類が苦手でユキが682と仲良くしてるのを呆れている。

ユキの妹みたいな存在。

ユキに魔法を教えてもらう。

シナモ

ユキの誕生日に買ってもらったメスのハリネズミ。

名前の由来は種類がシナモンのハリネズミでシナモと名付けられた。

マリラ・ブラウット

誕生日:11月11日

身長:148cm

年齢:10歳

メインの色:濃い紫と濃いピンク

嫌いな物:暴力。

性格:カッコイイ物好き。

趣味:おしゃれ。

682にメロメロで将来は彼にしようとしている。

682はせめてその派手な服をやめろと言っている。

カッコイイのが大好きで682を気にいってしまう。

魔法は使えるが、ユキに比べればだいぶ下手。

アリラ・アンラット

身長:160cm

年齢:16歳

メインの色:薄紫

嫌いな物:昆虫。

誕生日8月18日

性格:旅行好き。

趣味:編み物。

飛行機で出会った女の子。

薄紫のロング、髪型はみつあみ。

ユキと同様ニューヨークに引越す少女。

ニューヨークに引っ越した時はユキと仲が良かったが、デンジャー・デットの呪いで死亡する。

デンジャー・デット

身長:178cm

年齢:不明

メインの色:黒と紫

嫌いな物:氷。

誕生日:不明。

性格:ずるがしこい、気が荒い。

天敵:682。

話によると、大昔街を破壊した魔女と言われている。

ユキの父である、リューサン・ホワインを殺した。

魔法は主に呪いを使う、氷に弱く体が冷たくなると動けなくなる。

人間ではなく魔法を使うモンスター。

人間だった頃は、デンリー・デーラーという名前だった。

大好物は血。

黒ユキ

身長:145cm

年齢:9歳

メインの色:黒と灰色

嫌いな物:氷の魔法。

誕生日:不明。

性格:気が荒い、狂暴。

天敵:682、ユキ・ホワイン。

デンジャー・デットの娘、母と同様人間ではない。

ユキを黒色にしたようなキャラクター、目の色は赤。

主に切り裂く魔法を使う。

ブラック682とのコンビ。

人間の頃は、マリーナ・デーラーと言う女の子だった。

あらすじ

ニューヨークに引越してきたユキと682幸せの毎日を送っていたが、3月20日に突然

マグニチュード7・5の大地震が発生その大地震はその日だけじゃなかった何日も続き

街はひどくなりおかしいと思ったユキはテレビを見てブラック軍団がちかずいてきていることが分かった。

ユキ達はブラック軍団と闘うことを決意する。

物語の始まり

ユキ「お母さん速く飛行機に送れる」

ユリーナ「ハイハイ慌てないでクスラドーよんできて。」

ユキ「はーい。」

682「そろそろ行くか。」

ユキ「クスラドー速く。」

682「分かった。焦るな。」

ユリラ「テンションがすごいわね。」

ユキ「お姉ちゃんもでしょ。」

ユリーナ「さあ行くわよ。」

空港

ユリーナ「飛行機が出るまであと3時間。はいこれ空港の中を楽しんでね。」

ユキ「お姉ちゃん。探検に行こ。」

ユリラ「いいね!あそこに行こ。」

ユリーナ「買うのは飛行機で食べる物だけよ。」

ユキ「分かってる。」

ユリラ「初めて見る物ばかり。これ買わない?」

ユキ「美味しそう。」

ユリーナ「お帰りなさい。行きましょうか。ニューヨークにつくまで13時間ぐらいかかるから。

ファーストクラスを楽しむのよ。」

ユキ「わあー豪華。一人部屋って、最高!お母さんが言ってたように楽しも。ニューヨークは夢だったよ、行くのが。楽しみ。ぎゅるるる。お腹がすいたな、さっき買ったお菓子食べよ。モグモグ、夢みたい。」

30分後

ユキ「ザクザク、パクリ美味しい。ステーキ最高!」

ユリラ「さっきから誰かな?最高っていってるのは?」

ユキ「お姉ちゃんだって行くのが楽しみで寝てなかったくせに。聞いてたよ。」

ユリラ「私も後ろで聞いてたわよ。私もそのステーキ食べた。一人で大丈夫?」

ユキ「最高だよ。みんなは?

ユリラ「生き物の用の飛行機に乗ってるよ。」

ユキ「楽しんでるかな。そうだ、魔法で連絡しよう。ファラミー。」

682「ガツガツん?ユキからか?」

ユキ「クスラドー楽しんでる?こっちは最高だよ。めちゃくちゃ豪華だし。」

682「もちろんこっちも楽しんでるぜ。そっちは一人部屋か?」

ユキ「ウンそうだよ。」

682「こっちも広い一人部屋だぜ。最高だ、ニューヨーク楽しみだな。」

ユキ「切るね。ちょっと飛行機を探検しようかな。すごいな、ポップコーンがあるたべよ。」

???「ほんとに豪華よね。」

ユキ「!お姉さん誰?」

アリラ「私はアリラ・アンラット。あなたは?」

ユキ「ユキ・ホワイン。ニューヨークに行くの?楽しみだな。」

アリラ「私もニューヨークに行くの。お母さんの用事で。あなた魔法使える?」

ユキ「まあね。アリラは?」

アリラ「結構うまいよ、小学の時から習ってるから。飛行機では危ないから使えないけど。」

ユキ「席に戻るね。またニューヨークで会おう。」

アリラ「私と一緒にニューヨークのレストラン行かない?」

ユキ「もちろん行く。あっ・・・でも。クスラドーと仲良くなれるかな・・・」

アリラ「クスラドーって誰?友達?」

ユキ「もう行くね。危なかった。ベットが敷いてある。寝よ。」

午前3時

ユキ「目が覚めちゃった。トイレに行こ。ん?なんか飛んでる?何あの黒いの?

寝ぼけてるのかな?いいや。」

次の日

ユキ「おはよう。シャワー浴びよ。」

浴び終わった

ユキ「ふう、気持ちかった。朝食は何にしようかな、オムレツが食べたいな、パンとオムレツで、

それとフルーツ。」

スチュワーデス「かしこまりました。」

ユキ「パクリ、最高あと何時間で到着だろう、お母さんに連絡しよ、ファラミー。」

ユリーナ「?ユキからかしら、何?」

ユキ「あとどれくらいで着く?」

ユリーナ「1時間30分よファーストクラスは楽しんだ?」

ユキ「夢って言っていいほど楽しんだ、ニューヨークも楽しみだけど。」

ユリーナ「あなたのお父さんの話をさせて。」

ユキ「何なの?もう死んだんだよ。」

ユリーナ「生きてた時の話。

たったの1年だったけど、お父さんは今のクスラドーみたいにあなたを愛してたのよ、

本当にお父さんにそっくりで、父代わりみたいよ、覚えてないと思うけど。」

ユキ「お父さんがクスラドーみたいに優しかった事は覚えてるよ、

クスラドーがほんとお父さんみたいでね、切るね。」

ユリーナ「…リューサン見てる?ユキはあんなに成長したのよ、

あなたにそっくり、勇気がある子よ。」

ニューヨーク到着

ユキ「ついに来たニューヨーク!空気がおいしい。」

ユリラ「あそこに友達がいるから。」

ユキ「私より先に来てたな、まあいいけど。」

682「そろそろ来るはず。」

ユキ「クスラドー、みーっけ。」

682「びっくりさせるなよ。ニューヨークが最高過ぎるぜ。俺たちの我が家は?」

ユキ「知らない、豪華なのは知ってるけど。」

新しい我が家

ユリラ「ここが我が家、ニューヨークを楽しんでいきましょ。」

ユキ「私は夢でも見てるのかな。」

ユリーナ「夢じゃないわよ。中に入りましょう。」

ユキ「わあー!すごーい。研究は?」

ユリラ「あそこ。」

ユキ「引っ越して良かった。お母さんちょっと用事があるんだ。」

ユリーナ「何?」

ユキ「飛行機で友達になった女の子一緒にレストランに行こうって。」

ユリーナ「みんなで行きましょ。」

待ち合わせ

アリラ「ユキちゃん遅いな。」

ユキ「アリラちゃん遅れた。」

アリラ「こんにちは、アリラ・アンラットです。」

ユリーナ「初めまして、ユリーナ・ホワインです。」

アリラ「お母さんはこのレストランにいるよ。今日はお母さんのおごりだから。」

レリナ「もうアリラおごりだなんて。こんにちは、レリナ・アンラットです。」

ユリーナ「ユリーナ・ホワインです。娘がこんな家族のお子さんと仲良くなるなんて。

ユキには何かの能力があるのでしょうか。」

レリナ「何にします?何でもどうぞ。」

ユリーナ「このページの全部にしましょうか。せっかく来たんですし。」

アリラ「お母さん豪快だね。」

ユキ「普段は控えめにしてるんだけどね。お母さん豪華なお店に弱いの。」

アリラ「人間以外にも仲良くなった子がいるの?」

ユキ「いるよ、でも言わない。ヒミツだもん。」

アリラ「気になるな。でもヒミツはばれるとダメだからね。」

レリナ「さあみんな食べましょ。」

ユキ「いただきます。」

レリナ「可愛い娘さんね、お父さんはなにをしてるの?」

ユリーナ「ユキの父は8年前に亡くなりまし父みたいに勇気がある、父よりも強い子ですから。た。死因が分からないの、殺した犯人を娘に倒してもらいたい。」

レリナ「倒すとしてもどうやって。」

ユリーナ「娘は魔法を使うのが上手いの。父がギネスブックに載るほどすごい魔法使いだった、ユキはそれに似たかもしれないわね。」

レリナ「お父さんを殺したのはもしかして。」

ユリーナ「もしかして?誰なんですか?」

レリナ「デンジャー・デット。大昔この街を破壊した恐ろしい魔女。死因が不明の人の多くはデンジャー・デットに殺されているの。殺したらすぐに姿を消すから分からないのよ。」

ユリーナ「まさか・・・ユキはデンジャー・デットに勝てるのかしら。」

ユキ「どうしたの?美味しいよ。モグモグ。」

ユリーナ「何でもないわ。食べといていいわよ。」

ユキ「デンジャー・デットの話でしょ、夢に最近出てくる。」

ユリーナ「・・・デンジャーがリューサンを殺したのね。」

ニューヨークでの生活

ユリーナ「ありがとうございました。」

レリナ「またどうぞ。」

ユキ「じゃあね、今度は何しようかな。」

ユリーナ「ただいま。まずは家具が必要ね。ユキ、ちょっと買い物に行って来るからお姉ちゃんと一緒に待ってて。」

ユキ「はーい。家を探検しよう。広いなー。お風呂も豪華だし。シャワーもついてる。

今日は誕生日、お母さんにハリネズミが欲しいって頼んだけど買ってきてくれるかな。」

ペットショップ

ユリーナ「ユキは女の子のハリネズミがいいって行ってけど、種類は何がいいのかしら。」

店員「ハリネズミでしたらシナモンがオススメですよ。」

ユリーナ「シナモンの女の子でお願いします。」

ユキ「お母さん遅いな。」

ユリーナ「ただいま。ユキ目をつぶって。良いって言うまで見ちゃだめよ。」

ユキ「つぶったよ。」

ユリーナ「もういいわよ。」

ユキ「パチ。わー!ハリネズミだ!可愛い!」

ユリーナ「誕生日おめでとう。」

ユキ「ありがとう。名前は何しよう。シナモンのハリネズミだからシナモにしよう。シナモよろしく。」

ユリーナ「大事にするのよ。」

ユキ「ケージの用意をしよう。ココをこうして。できた。入れよう、入ってシナモ。」

3月20日

その日は突然。

ユキ「おはよう、ふあー」

682「やっと起きたか、むしゃむしゃ。」

ユキ「いただきます、パクリ。?なんか揺れてる?」

ガタガタガタガタ!

ユキ「キャー!地震!それにかなり大きい!キャー!そうだ、ファーソロ!シュー」

682「ハアハア」

ユキ「止まった。大きかったよ。朝から地震って、寝ぼけてるのに。」

ユリーナ「ユキ!大丈夫だった?」

ユキ「シナモは?」

ユリーナ「無事よ、ほら。」

シナモ「チュチュ」

ユキ「良かった。」

地震はその日だけではなかった

ユキ「昨日の地震何だったんだろう。あれ?またなんか揺れている。キャー!」

ガタガタ!

ユキ「まただ昨日より大きい!ファーソロ、止まった・・・何かおかしい。

2日連続で大地震だなんて。この街の終わりでも来るのかな。

このタブレットで何が起きてるのか見てみよう。

ブラック軍団?地震が2日連続で起きている原因はブラック軍団が近づいてきているからである。

デンジャー・デットに狙われています。更にデンジャー・デットの娘である黒ユキを連れてきています。黒ユキはブラック682とのコンビで襲い掛かって来る。

冷たいものに弱い。ブラック軍団を倒さなくちゃ。ニューヨークがまた破壊される。

急いでみんなで作戦を立てよう。」

作戦

ユキ「みんないるね、ブラック軍団と戦う作戦を立てよう。

まずここの森にブラック軍団を利用する。おびき寄せてそこでバトル開始。

魔法でみんなを強くして向かう。そしてクスラドーと939はココの壁にこのみんなが入るくらいの洞穴を掘ってきて。」

682「了解。939行くぞ。」

939「はい先輩。」

682「先輩はよせ。」

682この壁か。」

939「掘るか。ガサガサ。ホリホリ。」

数時間後

クスラドー「ぜえぜえ。しんど。何とか掘れた。」

ユキのところでは

ユキ「はあ。」

ルイ「どうしたの?ため息ついて。」

アリラ「本当に何かあった?」

ユキ「ニューヨークが破壊されるかもしれない。ブラック軍団が近づいて来てるから。」

アリラ「ニューヨークが破壊!デンジャー・デットがここに近づいて来てるの!」

ユキ「最近地震が多いでしょ。ブラック軍団が近づいて来てるから。このままだとニューヨーク以外にも破壊される。」

アリラ「私も協力するよ。」

ユキ「ありがとう。行こうか。」

デンジャー・デット「フフフ。やっと見つけた。ホワイン。」

ユキ「何か視線を感じる。」

デンジャー・デット「ソロモン・デット!」

ユキ「!交わして!」

デンジャー・デット「やあホワイン。やっとお前の顔が見れた。」

ユキ「!デンジャー・デットだな!お父さんを殺した。スノー・フローズン!」

デンジャー・デット「ファーマン。甘いな。リューサンの時のみたいに殺してやるよ。

ソロモン・デット!」

アリラ「ユキ逃げて!あーーーーー!」

ユキ「アリラ!」

アリラ「バタン。」

デンジャー・デット「親友の方が先か。今日はここまでださらば。」

ユキ「アリラ!噓でしょ!アリラ!起きてよ。アリラ!」

アリラの突然の死

ユキ「お母さん。アリラがデンジャー・デットに・・・」

レリナ「アリラ!何であなたがこんな目に。アリラ!あなたの友達になんて言えばいいのよ!」

ユリーナ「何があったの?」

ユキ「デンジャー・デットが現れて。殺された・・・最初は私を殺そうとしてた。

その時アリラが私をかばって。アリラあなたの仇は取るから。」

デンジャー・デットの能力

ユキ「デンジャー・デットが使ったソロモン・デットは死に至らす魔法。

悪者だけにしか使えない魔法。デンジャー・デットの能力を知ろう。

デンジャー・デットは人間ではない、殺人モンスター。人間だった頃はデンリー・デーラーと言う名前だった。人間の血が好物であり、人を殺し血を吸う。呪いの魔法を使ってくる。

デンジャー・デットの影響で何人も死亡している。弱点は氷、冷たいものが大の苦手で体が冷えると動けなくなる。」

デンジャー・デットのところでは

デンジャー・デット「黒ユキいらしゃっい。」

黒ユキ「なに?」

デンジャー・デット「あのリューサンの娘のユキ・ホワインを見つけたぞ。今回は殺せなかったが自信が湧いてきた。一緒にホワイト軍団を倒しましょ。」

黒ユキ「もちろん母上。ブラック682とのコンビで倒しますわ。母上。フハハハハハ。」

涙のアリラのお葬式

ユリラ「ココをこうして、はいできた。可愛いじゃない。」

ユキ「・・・ありがとう。」

ユリラ「ユキならかたきは取れるよ。死んだ人でも笑顔でいればそれでいいの。

お葬式に行こ、アリラは天国でもあなたを見てるよ。」

レリナ「アリラ!なんで先に行ってしまうの。」

ユキ「デンジャー・デットのせいで、あいつがいなかったらアリラは今も生きてたのに。

出会ってわずかしかたってないのに。アリラ・・・もうちょっと一緒にいたかったよ。

アリラ!」

ユリーナ「ユキはいこれ。」

ユキ「アリラ!グスグスアリラ・・・」

ユリラ「アリラの顔を見て、死んでも笑顔よ。ユキも笑顔でなきゃ。ご飯の時間だよ。」

泣きたくなくても泣いてしまう心

ユキ「グスリ。むしゃむしゃ。」

ユリラ「まだ泣いてるの?楽しいランチがだい無しだよ。」

ユキ「泣きたくないのに涙が出ちゃうの。クスラドーがいたらなぐめてくれるのに。」

ユリーナ「ここには生き物は入れないことになってるの。しょうがないわ。それにもしもここの人を食ったらだめでしょ。」

ユキ「そんなすぐに食わないよ。」

ユリラ「さあ涙拭いて楽しも。」

ユキ「ねえなんか揺れてる、また地震!」

ガタガタ!

ユリラ「机の下に潜って。キャー!」

ユキ「ニューヨークの終わりだ!キャー!」

ユリラ「ニューヨークの終わりってどういう事よー!止まった。一番大きかったわね。

ニューヨークの終わりってどういう事よ?」

ユキ「ブラック軍団が近づいて来てるから。もうすぐニューヨークが破壊される。」

ユリラ「破壊されたのは大昔の話でしょ。本当のことなの?」

ユキ「うわさ話じゃなかった事。ニューヨーク以外にも破壊せれて、人間も滅びるかもしれない。

ココを守るには私たちしかいない。」

ユリーナ「ユキ!そんな危ないことしないで!あなたはまだ9歳なのよ。もし死んだらどうするの。」

ユキ「死なないように戦うしかないよ。私ひとりじゃない。お父さんの子供だよ、お父さんの死のためにも勝たなきゃ。お父さんに申し訳ないよ。」

ユリーナ「お母さんは信じるわ、頑張って。あなたはお父さんが選んだ道に進むの。お父さんよりすごい魔法使いだわ。」

許せない魔女

デンジャー・デット「黒ユキ、いよいよ明日ユキ・ホワインを倒すことができる。」

黒ユキ「ほんとですね母上様。ブラック682お前はホワイト軍団の682を頼むよ。」

家族の愛

ユキ「勝てると良いんだけどな。」

ユリラ「そんなこと言わないの。せっかくクッキーを焼いたのに。ユキの大好きなチョコチップクッキーだよ。」

ユキ「チョコチップクッキー!食べる!」

ユリラ「ユキなら勝てるよ。」

ユキ「そう?サクサク。」

ユリラ「お父さんみたいに勇気があるから。」

ユキ「へへ。サクサク。美味しいなチョコチップクッキー。」

ユリラ「いっぱいあるからね。お姉ちゃんも食べよ。」

ユキ「勝ったよ。」

ルイ「ユキちゃん強いな。」

ユキ「ルイだって強かったよ。」

ルイ「そう?ボードゲームは上手くはないけど。」

ユリーナ「ご飯よ、今日は寒いからお鍋にしてみました。それとユキの大好きな魚の煮付け。」

ユキ「一緒に食べる?」

ルイ「いいんですか?」

ユリーナ「せっかく来たんだから一緒に食べましょ。」

ルイ「じゃあ遠慮なく。いただきます。」

ユキ「美味しいな。あったまるよ。」

ルイ「美味しい。料理上手いんだね。」

ユキ「そうでしょ。でもせっかくニューヨークにいるからもっと楽しいところに行きたいな。」

ユリーナ「そんなこと言わないの。家でもパーティーだってできるじゃない。」

ユキ「まあね。ごちそうさま、シナモに餌あげなきゃ。」

ユリラ「可愛がってくれてるわね。」

ユキ「どうぞシナモ。」

シナモ「パクリ。」

ユキ「可愛いな。手にのせれるかな?トゲが怖いけど。よいしょ。あれ?以外に平気かも。

可愛い。もうなついてたりして。そんなわけないか。」

次の日

ユキ「クークー。」

ハリール「起きろー!朝だ!いつまで寝てる!」

ユキ「何?今日はゆっくりさせて。」

ハリール「今日は何の日だっけ?水族館に行かないのか?あーあじゃあお兄ちゃんたちだけで行っちゃおう。」

ユキ「それはダメー!私も行く。」

ハリール「だったら早く朝ごはん食べて着替えろ。」

ユキ「分かった。じゃあお兄ちゃんこれをシナモにあげて♪」

ハリール「なんだこれー!なんで虫なんだよ!俺虫嫌いなんだよ。」

ユキ「私はそれをいつもおやつにあげているんだよ。着替えなんて魔法で簡単だよ。

カム・ユークセーフ5枚。動かずに着替えれる。着替え完了。

朝ごはんも。カム・ユークセーフ2皿、便利。

水族館

ユキ「水族館についた、お姉ちゃん早く入ろ。」

ユリラ「慌てない慌てない。今日は楽しもうね。ルイちゃんも。」

ルイ「早く行こ。」

ユリラ「まったく。」

ハリール「良いよな子どもって。」

ユリラ「あなたはユキのこといじめてたくせに。ハリール。」

ハリール「今は違う!この傷を付けられてからいじめてない!」

ユリラ「アハハ!さあ入ろう。」

ユキ「わあキレイ。」

ルイ「水族館最高。連れて来てくれてありがとう。」

ユキ「最高。わあ何あの魚。」

ルイ「来てよかった。」

レストラン

ユキ「楽しかったね。」

ルイ「水族館って最高だね。私のホットドックまだかな?」

ユキ「お腹すいた。あっきた。デッカイ。いただきます。パクリ。美味しい。」

ルイ「かなりのボリュームだけど。」

ユリーナ「楽しめた?」

ユキ「うん。モグモグ。最高。モグモグ。楽しかった。」

ユリーナ「飲み混んでからしゃべりなさい。」

ユキ「ありがとね。バイバーイ。」

ルイ「また遊ぼう。」

ユキ「ただいま。」

682「ブラック軍団がここにちかづいてきているのに良くそんな笑っていられるな。

ガツガツ。でっ今日はどこに行って来た?」

ユキ「水族館。」

682「水族館か。マジのこと言うけど。俺こう見えて泳げるんだぞ。ガツガツ。」

ユキ「・・・そうだったの。ほとんど動かないのに。体も大きいのに。」

682「知ってると思うけど。不死身の生き物だぞ。だから溺れても、窒息死しないってことだよ。足も速いし。」

ユキ「そんなことできたんだ。私足は速いんだけどさ、泳ぎは得意ではないの。

やっぱり私と言ったら魔法でしょ。」

682「魔法って何歳から使えるんだ?9歳で使って良いのかよ。」

ユキ「おばあちゃんは4歳以上だって言ってた。」

682「初めて魔法使ったときは何歳だ?」

ユキ「多分4か5歳。5歳じゃない。4歳だ。」

682「何に使った。」

ユキ「え?着替える時とかご飯の時に。」

682「しょーもねえ。もっと頭のいい使い方があるだろ。ガツガツ。

泥棒が家に来たときとか。」

ユキ「・・・今思った、使い方を分かってなかった。」

682「今頃きずくんかい!」

ユキ「えへへへへ。」

二人だけの日

ピーピーピピー!

ユキ「うーん。ポチ。おはよう・・・ふあー。あれ?お姉ちゃん?お兄ちゃん?お母さん?

どこにいるの?手紙がある。

「ユキへ

お母さんとお父さんは用事で2日間家にいません。お兄ちゃんとお姉ちゃんは友達と遊びに行きました。お昼は冷蔵庫の物を適当に食べて。朝ごはんはテーブルに置いてあるから。ユキにもお留守番が必要かなと思って、あまり外には出ないでね。鍵を閉めるのを忘れずに。

ユリーナより。」

ユキ「用事って言っても何しに行ったんだろう。とりあえずご飯食べよ。いただきます。

モグモグ。私一人か、ちょっと待って一人じゃないクスラドーもいるじゃん。家で初めて二人だけになった。ごちそうさま、顔を洗おう。ばしゃ。ふー。スッキリ。着替えて。

今日は久しぶりにお団子ヘアにしよう。よし朝の用事はおしまい。なにをしようかな。

シナモと遊ぼうかな。」

誰もいない部屋

ユキ「はあー、一人ってひま。そう思わないシナモ。」

シナモ「チュチュ。」

ユキ「シナモには分からないか。はいおやつ。家に戻そう。カタカタ。!誰?

クスラドー?いやクスラドーならもっと大きいハズ。ファーカリ。シュワーン。」

???「うわ!まぶしい。」

ユキ「!スランドミー!」

泥棒「あーなんだあの光。ここには金が大量にあるって聞いたな。そうだろバザクス。」

バザクス「まあな誰もいないと良いけど。なあバザリーホントに誰もいないよな。」

バザリー「いないだろう、いたとしても子どもだろ。子供相手に負けたらバカみたいだ。」

ユキ「魔法が使える子供を甘く見ないでよ。思い知らせてあげるよ。スモル・ヴァンモアー。」

バリーン!

バザリー「!花瓶が割れてるぞ。誰かいるのか。」

バザクス「誰もいないぞ。なんで割れてる。」

ユキ「ファラミー。」

682「グーグー。ぴぴぴー!こんな時に誰だよ。」

ユキ「クスラドー、家に泥棒が入った。しかも二人も。」

682「は!泥棒!」

ユキ「今すぐ来て。今はお母さんもお父さんも用事でいないの。早く。」

682「了解。家のどこだ?」

ユキ「台所。お金と食用を奪おうとしてる。」

682「今行く。」

バザリー「うひょー。すごい量だ。全部貰おう。」

ユキ「そうはさせない。フローズン・スーラー。シュー。」

バザリー「なんか寒ぶいなんだ!」

ユキ「デビル・ヴァンモアー。」

バザクス「うわー!バン!」

バザリー「おい大丈夫かよ!」

ユキ「出ていけ!この泥棒どもめ!さっき吹っ飛ばしたのは私だよ。」

バザリー「子供にやられてたまるか!」

ユキ「デビル・ヴァンモアー。」

バザリー「うわー!バン!このクソ女!大人に勝てると思ってるのか!」

ユキ「この杖がある限りね。シャヒー・フィーラーこれで動けないよ。それ。バン!バン!

上から落としちゃお。」

バザリー「やめろ!」

ユキ「落とすよ。バン!」

バザリー「ああー…このガキ。捕まえるぞ。」

ユキ「キャー!」

バザクス「ここに立て。杖を捨てろ!」

ユキ「銃を撃つ気でしょ。もうすぐクスラドーが来てあなた達は食べられるんだから。」

バザクス「クスラドーって誰だ?お前がいるとじゃまだ、これを喰らって死んでもらう。」

ユキ「泥棒さん、私を見るんじゃなくて後ろもみたらどうなの?」

バザクス「ん?」

682「グルルルル!ギャオ―!」

ユキ「喰っちゃえクスラドー。」

バザリー「バザクス速く銃を撃て!」

バザクス「この!バン!」

682「バタン。」

バザクス「ふうー、たすか…」

682「ガブリ!むしゃむしゃ!」

バザリー「逃げろー!」

ユリラ「ただいま。!泥棒!ああもう!ファーミンジュ!ぽわわーん。」

バザリー「何だか眠い、バタン!グーグー。」

ユキ「お姉ちゃん!」

ユリラ「大丈夫だった?」

ユキ「これ死んだの?」

ユリラ「眠らしただけ。ユキ、911をお願い。部屋を片付けるから。」

ユキ「了解。ぴぽぴぽ。プルルー。」

警察「はい、警察です。」

ユキ「家に二人の泥棒が入りました。」

警察「急いで向かいます。」

ユキ「クスラドーが食った事をどうやって話そう。」

ユリラ「それはしょうがなくウソをつくしかないよ。」

本当のことを話すべき?

警察「

二人ですよね。

どうしてもう一人は死んでいるんですか?

ユキ「泥棒が銃を打って来てそして、魔法で弾をはね返したの。別に殺そうとしたわけじゃない。」

警察「分かりました。自分の身を守るために使ったのですね。」

ユキ「はい、本当死ぬのが怖くて」

警察「それじゃあこいつだけ逮捕です。」

ユキ「危なかった。」

ユリラ「ユキ今日はお姉ちゃんがご飯作ってあげようか?」

ユキ「うん。」

ユリラ「何がいい?」

ユキ「ハンバーグ。」

ユリラ「言うと思った。じゃあ作っておくから待ってて。」

ユキ「デンジャー・デットと戦う日はいつだろう。泥棒が来た時は魔法を使って助かった。デンジャー・デットとはどうなんだろう。」

ユリラ「ユキ一人じゃないでしょ。一緒にやってみる?」

ユキ「やる。」

ユリラ「こねて。」

ユキ「楽しい。」

ユリラ「あとは焼くだけ。火を使う時は危ないから、お姉ちゃんやるね。」

ユキ「お兄ちゃん遅いな。」

ハリール「ただいま、クンクンうまそうな匂い。」

ユリラ「お帰り、ちょうどご飯ができたところよ。」

ハリール「ハンバーグ!久しぶりだな!」

ユキ「三人で食べるの初めてだね。じゃあいただきます。パクリ、!美味しい。お母さんと同じ味だ!」

ユリラ「お母さんに教えてもらったからね。レストランでバイトしてるのもあって。」

ユキ「お母さんは何の用事なの?」

ユリラ「ユキが通う学校の用事。」

ユキ「明日は友達と遊びに行こうかな。サンドイッチとか作って。」

ユリラ「いいじゃない。楽しそうね。」

ユキ「ごちそうさま、みんなに電話しよ。もしもし、ユイ?明日一緒に遊びに行かない?」

ユイ「いいね!」

ユキ「ねえ、リオ明日遊びに行かない?」

リオ「さんせーい。」

ユキ「久しぶりルララ、明日一緒遊びに行かない?」

ルララ「もちろん行く!」

ユリラ「テンション上がって。」

友達とのピクニック

ユキ「おはようお姉ちゃん。」

ユリラ「今日は起きるのはやいのね。」

ユキ「サンドイッチを作ってるの。」

ユリラ「682は連れて行かないの?」

ユキ「ウン、もしもマリラがついてきたら。嫌だから。」

ユリラ「マリラって子いつもついてくるのね。」

ユキ「できた、1時に待ち合わせだから。私もう行くね。」

ユリラ「気を付けて。」

ユキ「みんな遅いな。」

ルイ「ユキちゃーん!ハアハア、遅れてごめん。」

ユキ「みんな集まったね。じゃあこれを引いて。手作りのサンドイッチとアップルパイだよ。」

ユイ「ユキちゃんの手作り!上手。いただきます。パクリ、美味しい。ハムとチーズが良いね。」

ルイ「本当、手伝ってもらってないんでしょ?」

ユキ「まあね。マリラがいなくてよかった。」

マリラ「後ろにいるよ。」

ユキ「!マリラ!この前あれだけついてこないでって言ったじゃない!」

マリラ「マリラはいつでもユキについていくわよ。で682はどこ?」

ユキ「今日は連れて来てない。マリラがいるとややこしくなるから。あとその派手な服と髪やめて!」

マリラ「アップルパイがある!大好物なの!」

ユキ「1個だけだよ。」

マリラ「ハイハイ、モグモグ。」

殺人少女黒ユキ

黒ユキ「あんなところでピクニックをしてるわ。」

デンジャー・デット「やっちゃいなさい。」

黒ユキ「かしこまり母上。」

ユキ「ねえ、なんか寒気がする。誰かいるの、それに空も暗くなったし。」

ルイ「もう帰ろ。」

ユキ「うん。!ルイ後ろ!」

黒ユキ「デット・ラッシュ!」

ユキ「ファーマン!」

黒ユキ「あなたがユキ・ホワインだね。ずっと探していたよ。」

ユキ「逃げて!黒ユキ、私が相手をする。フローズン・スーラー!」

黒ユキ「デビル・スーラー!ビリビリ。」

ユキ「こんな楽しい時に!」

黒ユキ「ハハハハハ、楽しいなこりゃ。」

ユキ「このままじゃ負ける。こんな時にお父さんがいたら。お父さん?」

リューサン「ピンチになったら、そのまま攻撃を続けないで。魔法の杖を上にあげるんだよ。

そしたらテレパシーみたいに相手が上に上がるんだ。」

ユキ「わかったよお父さん、それ。」

黒ユキ「キャー!助けて!」

ユキ「このまま落とす。かいじょ。」

黒ユキ「キャー!バン!甘く見てた、なかなかですね今度はもっといい勝負を。さらば!」

ユキ「ハアハア。」

ルイ「すごーい!勝てたね!」

ユキ「まだやられてない。」

ルイ「家まで送くるね。」

ユキ「ありがとう。強力の魔法を使う時はいつもぐったりするの。

黒ユキであの強さだから、デンジャー・デットはかなり手強そう。」

ユイ「ニューヨークを破壊した魔女の娘だよ、そう簡単に倒せるわけないよ。外に出るのも恐れてきたね。」

近かづいてきている危険

ユキ「ただいま、まだしんどい。」

ユリーナ「ユキ!大丈夫?」

ユキ「お母さんなんで家にいるの?用事で2日間家にいないんじゃ?」

ユリーナ「会議中にデンジャー・デットが入って来て、部屋をめちゃくちゃに。私たちは助かったんだけど、他の人が何人か死んで。もう外出できないわね。お母さん達食用を買って来るから家で待っててね。」

ユキ「みんなに知らせなきゃ。」

デンジャー・デット現る

682「グーグー。」

ユキ「起きて!のんきに昼寝なんて!ニューヨークが危ない状態なのに!」

682「そんな怒ることじゃないだろ。デンジャーのやつひつこいやつめ。」

ユキ「会ったことあるの?」

682「何回も殺してるぞ、俺が凶暴だった頃にな。」

ユキ「みんな集めて!」

ユリラ「!ユキ何やっているの?」

ユキ「作戦開始だよ。見て分からない?」

ユリラ「本当に戦うのね。生きて帰って来て、お願いだから。チュ」

ユキ「お姉ちゃん。頑張るよ、大好きお姉ちゃん。」

ユリラ「私も。」

ユキ「みんな森に集合。」

対決

ユキ「戦う前にこの魔法を。シュワわわわーん。これでいつもより強い自分になった。

さあ自分たちの対決場所へ。」

黒ユキ「まだかな。早く対決がしたい。」

ユキ「送れるわけがないでしょ。」

黒ユキ「ああもう来てたの?ハハハハハ。」

ユキ「デビル・ヴァンモアー!」

黒ユキ「うわ!やるね、ゴースト・ラッシュ!」

ユキ「ファーマン!フローズン・スーラー!」

黒ユキ「うわー!くう、氷はデカかったね。コレはどう?デビル・ラッシュ!」

ユキ「キャー!ザキ!デビル・ズバラード!」

黒ユキ「は!ザキリ!」

ユキ「デビル・ヴァンモアー!」

黒ユキ「うわー!面白い、さすがリューサンの子供だよ。」

ユキ「お父さんをバカにしないで!お前はクスラドーの前では弱気になるのに!

スノー・フローズン!」

黒ユキ「やめてー!キャー!冷たい。」

ユキ「悪者は苦しんだ方がいい!特にあなたみたいな悪者は!」

黒ユキ「ハアハア、体が。楽しいは。」

ユキ「こっちも。」

682&939vsブラック682

ブラック682「お前がユキ・ホワインの友達の682か、俺よりも弱そうに見えるが。

その939は親友か?面白いコンビだな。」

682「そっちこそ、楽しませてくれそうな相手だよな。なあ939。」

939「ああそうだな。始めるか。」

ブラック682「ザキリ!ガブリ!」

682「ギャオー!ザキ!ガブリ!」

ブラック682「やるな、なかなかだ。コレはどうだ。ブス!」

682「ギャオー!グルルルル!ガー!

939「682の狂暴化!まあいい更に楽しくなりそうだ。」

682「ガブリ!ザキリ!ガブ!」

ブラック682「ガブリ!ザキリ!ザキ!ガブ!」

682「ガーーーー!う…」

ブラック682「どうした?ホワイトをまもるんじゃないのか?」

682「!ガブリ!グルルルル!」

ブラック682「グア!うう…」

682「あいつを守れるのは俺だけだ!」

ブラック682「うわ!グハ!ああああああああ!」

682「とどめだ!ザキリ!」

ブラック682「バタン!」

ユキの所では。

ユキ「ハアハア、やるわね」

黒ユキ「アナタもね」

ユキ「フローズン・ラッシュ!」

黒ユキ「うわー!ゴースト・ラッシュ!」

ユキ「キャー!ブシャ!負けるもんか!フローズン・ブロック!」

黒ユキ「なんだ!この魔法は!くうううー」

ユキ「氷が苦手なんでしょ。」

黒ユキ「ううう…、ハアハア、」

ユキ「スンド・シャラ―デット!」

黒ユキ「バタン!」

ユキ「ハアハア、倒した」

デンジャー・デット「キット・ズバラード!グサッ!」

ユキ「!バタン!ううう…、ソリー・HPMAX」

デンジャー・デット「やあ、ユキ・ホワインやっと戦える日が来るとは」

ユキ「はあデンジャー・デット、相手をしよう、デビル・ヴァンモアー!」

デンジャー・デット「うわ!なかなかリューサンもよく使っていた魔法だ、ゴースト・ラッシュ!」

ユキ「ザキ!うわ、スノー・スーラー!」

デンジャー・デット「氷か、懐かしいリューサンがメインのしていたよ」

ユキ「キット・ズバラード!」

デンジャー・デット「ザキ!うわ。」

ユキ「フローズン・ブロック!」

デンジャー・デット「なんだこれ!苦しい」

ユキ「デット・ファイヤー!」

デンジャー・デット「ファーマン!」

ユキ「ハアハア。」

デンジャー・デット「ちょっと回復が必要だ。」

ユキ「回復?何をするの。」

デンジャー・デット「ビリアーユアー・ブラティー!」

ユキ「ああああああああ!ブシャ!」

デンジャー・デット「血をくれ、ごくごくスゴイ回復量だ、もっとだ、ブシャ!」

ユキ「ああああ!ポチャポチャ」

デンジャー・デット「ユキ・ホワイン、お前は父と戦い方が似ている。わたくしの過去をはなしてやろう」

デンジャー・デットの過去

デンジャー・デット「私は人間だった頃はデイリー・デーラーという名前だった」

デイリー「リューサン君。」

リューサン「デイリー、どうしたの?」

デイリー「これあげる。」

リューサン「なんだろう?カップケーキだありがとうデイリー。」

デンジャー・デット「ユリーナが転校する前は私はモテモテだった。」

リューサン「ねえデイリー、この前のケーキありがとう、今度は僕の料理をごちそうするよ」

デイリー「ありがとう、楽しみ。」

デンジャー・デット「なのに、ユリーナが転校して来て私の人生が変わった。」

ユリーナ「ユリーナ・ホワインです。」

リューサン「きれいだね、僕はリューサン」

ユリーナ「よろしくね」

デンジャー・デット「リューサンが結婚しお前が生まれ、私はユーシンにモンスターにされ

どうして私を選ばなかったのか、本当に許せなくて、殺した。」

リューサン「なんだお前は!」

デンジャー・デット「ソロモン・デット!」

リューサン「うわー!」

ユキ「キット・ズバラード!ザキザキ!ソリーHPMAX」

デンジャー・デット「そんな回復の方法があるとは、でもお前は呪われている、あの糸に呪われている。お前はここで死ぬのだ!ソロモンデ・・」

682「ザキリ!」

ユキ「は!クスラドー!ありがとう。」

デンジャー・デット「誰だ、!682…」

682「ユキに触るな!デンジャー!」

デンジャー・デット「くっ!さらばだ!」

ユキ「終わった、ありがとう。家に帰ろう」

エピソード4へ続く。

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