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愛と約束のペンダント②・奇跡の二人の物語「病気と闘った少女編」

ペンダントシリーズ
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登場キャラクター

ジャンル:ラブストーリー/ドラマ

ユキ・ホワイン

物語の主人公、心優しい性格で682の家族みたいな存在。

誕生日:2月15日。

身長:135cm

年齢:8歳

メインの色:白

嫌いな物:裏切り、 クモ、森。

性格:心優しい。友達思いがある。

趣味:ボードゲーム、魔法術。

天敵:デンジャー・デット。

白い髪のロングで目が水色、白いワンピースとセーターを着ている。

682とは喧嘩をしたことがない。

実はプロの魔法使い。

ボードゲームが大好き。

ガントゥール・ゴースト病に感染する。

682

誕生日:6月8日

大きさ:30メートル

メインの色:黒と緑。

嫌いな物:悪口をいう人 、裏切り、 嫌がらせ。

昔の性格:狂暴、気が荒い。

今の性格:気が強い。

天敵:研究社、ユーシン・ホワイン。

ユキをまるで子供のようにかわいがる。

元は人喰いだが、ユキだけは食べないと決めている。

ワニのような見た目、しかし強さはワニの9000倍以上。

消して死なない不死身の生き物。

ライバルはハリール・ホワイン。

最後までユキの回復を信じた。

ユリーナ・ホワイン

ユキの母。

誕生日:4月5日

身長:175cm

年齢:40歳

メインの色:白と水色、

嫌いな物:嫌がらせ いじめ。

性格:心優しい、家族思いがある。

趣味:生き物の研究、科学。

ユキと同様、白い髪のロング、目は水色。

ユキに嫌がらせをすると許さない。

いつもユキの味方。

シワが無く、とても若々しい。

父と結婚するまではケーキ屋で働いていた。

ユリラ・ホワイン

ユキの姉

誕生日:6月12日

身長:172cm

年齢:20歳

メインの色:薄ピンク

嫌いな物:悪口。

性格:妹に優しい。

趣味:ボードゲーム、キャッチボール、料理。

性格がユキにそっくり。

薄ピンクのロング、髪型はポニーテール。

ユキと同様ボードゲーム好き。

カフェによく行く。

ハリール・ホワイン

ユキの兄

誕生日 5月13日

身長:169cm

年齢:19歳

メインの色:赤と青

嫌いな物:昆虫。

性格:痛い目にい合わないと気が済まない。

趣味:サッカー。

悪口を言うのが好きで、そのせいで682に頭を切られた。

ゲーム好き。

頭に傷を付けられたせいか、最近では悪口を言わなくなった。

ユーシン・ホワイン

ユキの父

誕生日:8月30日

身長:178cm

年齢:40歳

メインの色:緑

嫌いな物:人喰い。

性格:頑張りや、嫌なことが起きるとなかなか気が済まない。

趣味:科学。

研究所で仕事をするようになってから性格が変わった。

ユキに嫌がらせをするようになった。

ユリーナは離婚しようとしている。

普段は家族にデレデレ。

実はユキの本当の父ではない。

リューサン・ホワイン

ユキの本当の父。

誕生日:7月17日

身長:180cm

年齢:32歳で死亡

メインの色:金

嫌いな物:いじめ。

性格:頑張り屋、家族思いがある。

趣味:魔法術、科学。

ユキが幼い頃に突然死亡した。

死因は不明、死体の手に指輪を持っていた恐らく母へのプレゼントだろう。

母と結婚するまではレストランで働いていた。

ルイ・ブラン

誕生日:12月14日

身長:133cm

年齢:8歳

メインの色:水色

嫌いな物:爬虫類。

性格:おっとり。

趣味:図工。

ユキの病院で出会った少女、ユキとは違う病気ガントゥール・ブラック病を抱えている。

ユキの隣の部屋で入院している、自然にユキと仲良くなっていた。

682と仲がいいことを呆れている。

マリラ・ブラウット 

誕生日:11月11日

身長:138cm

年齢:9歳

メインの色:濃い紫と濃いピンク

嫌いな物:暴力。

性格:カッコイイ物好き。

趣味:おしゃれ。

ユキのライバル、682のことが好きで将来は682を彼にしようと夢見ている。

服と髪の色がユキより派手、髪はいつも、もじゃもじゃヘア。

682はデブの方がマシだと言うぐらい気に入らないらしい。

カッコイイ物なら、何でもすぐ気に入る。

あらすじ

ある日ユキがおかしな行動をし、パニックになっていた。

様子が変だと思った682は先生を呼ぶようにと研究社に頼んだ、しかし先生が来る前にユキが

突然暴れ出し病院に運ばれた、報告されたのは500万人1人のガントゥール・ゴースト病。

命が危ない状態、果たしてユキの運命は。

物語の始まり

あなたは死んでしまうかもしれない少女の回復を最後まで信じ切りますか?

クスラドーは、私がいなくても幸せになれるよ。

私と仲良くなったから。

ユキ、俺は信じるよ絶対に治るって。

俺が選んだ友達だから。

絶対大丈夫。

1月3日の午前6時30分ごろ。

ユキ「なんかいるクモがクモ」

682「おいユキどうした?おい」

研究社「はい?」

682「病院の先生呼んでくれ」

研究社「はい!ただいま」

数分後

ユキ「来ないで来ないで」

682「どうした!」

ユキ「アー!キャー来ないで!来ないで!来ないで!キャーヤダ!ギャーヤダー」

682「どうしたんだよユキ!」

先生「病院に行きましょう。速く」

ユリーナ「ユキ!何が合ったの」

先生「今は分かりません。」

数時間後

ユキ「ピー…ピー…ピー…」

先生「お子さんはあの年間死亡者10万人を超える、ガントゥール・ゴースト病です。」

ユリーナ「ガントゥール?何ですか?」

先生「ガントゥール・ゴースト病は60代以上の人によく見られます。

しかしお子さんぐらいの歳では、非常に珍しいです。お子さんは幻覚を見たのでしょう。

この病気は歳を取った人の場合は100人に約3,5人、子どもの場合は500万人に一人。

症状は、幻覚、けいれん、吐き気、呼吸混乱、目まい、大量の出血、まひ、など。

最悪の場合は心臓が動かなり死亡。

さらに悪化すれば、死亡率70パーセント。

少しづつ治療をしなければ、お子さんの命は・・・」

ユリーナ「そんな!ウソ。」

クスラドー「・・・元気だったユキが死ぬかもしれないのか。」

研究社「682今回は特別だぞ。中でもドアを開けられるようにしてやる。」

682「・・・」

???「やあー682私の彼」

682「?誰だ」

???「私はマリラ。やっとあなたをひとりじめ。私の彼になって。」

683「断わる俺はそんなしょぼい髪型の奴はキライだ!せめてみつあみにしてくれ。」

マリラ「そんなこと言わないでよ。ねえカッコイイのに」

682「俺の好物の匂いじゃない。今ユキが大変なんだよ!あっち行け。」

マリラ「分かった。チュ」

682「おえー本気で気持ち悪い。デブの方がマシだぜ。」

病院

ユキ「パチ」

ユリーナ「ユキ良かった」

ユキ「何で病院にいるの?何で入院してるの。」

ユリーナ「病気だからよ。ガントゥール・ゴースト病って言う。治るまで入院。」

ユキ「うん」

最初は元気だったユキだったが。

1週間後

悪化

ユキ「ゲホゲホゲホゲホ」

ナース「血圧を測りましょう。」

食べ物を食べると

ユキ「パクリ、う!おえおえ」

ユリーナ「また吐き気です。」

次は

ユキ「痛い痛い」

ユリーナ「腫れています。」

ユキ「コケ」

ユリーナ「!大量出血」

ユキ「ビリビリする」

ユリーナ「全身のまひ。」

病弱の娘

ユリーナ「はあー」

ユキ「元気出しなよお母さん」

ユリーナ「そうだよね。クスラドーにお休み言う?」

ユキ「もちろん。」

ユリーナ「ゆっくりね」

682「ユキまだ起きてたのか。可愛いやつめ。」

ユキ「アハハクスラドーだって起きてるじゃん。私そろそろ戻るね。

お休み私頑張って病気治すから。」

682「頑張れよ。」

ユキ「お休み」

682「病気だとは思わないなあの笑顔は。」

次の日

ユリーナ「おはよう」

ユキ「おはようクスラドーに会いたいな、一緒に朝ご飯たべたい。」

ユリーナ「一緒にご飯を食べるのはやめよう。また吐いちゃうわよ」

ユキ「それでも。クスラドーはそんなことで怒らないもん。」

ユリーナ「そう分かったわ。動きすぎると悪化するからね。」

ユキ「やった」

682「ガツガツ、ん?」

ユキ「おはよう一緒にご飯食べよ。」

682「いいけど。大丈夫か?」

ユキ「うんいただきますモグモグ病院で食べるのは寂しいからさ。」

682「だよなあ。」

ユキ「ごちそうさま。じゃあ行くね」

682「ちょっと待て。」

ユキ「何?」

682「昨日、髪が青色でもじゃもじゃのポニーテールの女が来たけど。知らないか?」

ユキ「マリラがここに!あの子、保育園に転校して来て。カッコイイ物好きで、クスラドーを気にいったのかも。」

682「あんなモジャモジャ女気に入らねえ―。俺にキスしようとしたんだぜ。おえー」

ユリーナ「ユキーそろそろ戻りなさい。」

ユキ「はい」

ユリーナ「気持ち悪いくない?」

ユキ「大丈夫」

ユリーナ「そう明日頑張ってね。」

次の日

ユリーナ「手術頑張って。」

ユキ「うんまたクスラドーと一緒に入れるなら。」

ユリーナ「そうね」

手術が終わった

先生「手術無事に成功しましたよ。」

ユリーナ「良かった。」

ユキ「お母さん何で泣いてるの?ダメだよ。」

ユリーナ「そうよね。お母さんしっかりしないとね。」

ユキ「よいしょ」

ユリーナ「どこいくの?」

ユキ「クスラドーの部屋」

ユリーナ「また行くの」

ユキ「いいでしょ。」

ユリーナ「しょうがないわね。立ってゆっくりね」

682「・・・ん?」

ユキ「やあ」

682「また来たのかよ。あんまり無理するなよ。自分の体のこと考えてるのか?」

ユキ「無理してない。元気な時だけだもん。」

マリラ「やあ」

ユキ「!マリラ何でこんな時に。」

マリラ「手に何つけてるの?取りなよ。」

ユキ「やめて!これは呼吸器だよ。!苦しいウソ悪化!ゲホゲホ」

マリラ「どしたの?こっち来てよ。」

ユキ「やめて!ゲホゲホ空気読んでよ。ゲホゲホ」

682「おい!やめよ!このもじゃもじゃ女め!ガシャン!むかつく奴はこうだ!ザキん!」

マリラ「キャー痛い」

682「早くいけ!」

ユリラ「何!ユキ!おいで。」

ユキ「ゲホゲホ苦しい」

ユリラ「呼吸混乱ね。早く先生の所へ。」

先生「運が良かった、遅かったら大変なことに合ってるでしょう。」

ユリラ「ふう」

ユキ「マリラのやつ」

ユリラ「マリラって子も隣の部屋で入院してるよ。」

ユキ「えーやだな」

ユリラ「私は友達と予定があるから。」

ユキ「楽しんで。」

数分後

ユキ「ぼー」

マリラ「開けるよ」

ユキ「!」

マリラ「久しぶり」

ユキ「その頭どうしたの?ギプスしてるし。」

マリラ「クスラドーって子にやられた。」

ユキ「怒るとそんな目に合うの。クスラドーのこと好きなの?」

マリラ「もちろん。私の彼になるの」

ユキ「100%無理。あなたどっか行って。」

マリラ「何よそれ」

ユキ「悪魔タックル」

マリラ「キャー今日は付いてない。もう。」

ユキ「ふう空気が読めないのね。ホントイヤになる。」

ユリーナ「ご飯よ」

ユキ「食力ないんだけど。」

ユリーナ「それでもご飯は食べなきゃ。」

ユキ「むしゃむしゃパクパクごちそうさま」

ユリーナ「食力は出てきたわね。」

ユキ「マリラが隣の部屋にいるからいやになっちゃう。」

ユリーナ「もうこんな時間。仕事に行くね。」

ユキ「頑張ってねはあクスラドーのところに行こ。」

682「おいやめろ俺の顔に絵を描くな。」

???「いいじゃん」

ユキ「何あの子?クスラドー遊びに来たよ。」

682「よおユキ。」

???「ユキ?誰?」

ユキ「あなたこそ誰?」

???「053」

ユキ「053?クスラドーの親友?私ユキ」

053「こっちおいでよ。」

ユキ「えちょっとなあんまり運動できないから。」

053「なんで?元気そうに見えるけど。」

ユキ「呼吸器が外れるとダメだから。悪化するのもコワいし。」

053「悪化?絵を描くだけだよ。それもダメなの?」

682「おい053、ダメなのはダメなんだ。後で事業を説明するから。もう行っていいぞ。」

ユキ「ごめんねまた今度あそぼ。」

053「何があったの?」

682「ユキは病気で入院してるんだ、歩けるのもやっと。ちょっとした運動でも病気が悪化することもある。」

053「そうだったんだ。しょうがない。元気になったら遊ぼ。」

ユキ「はあ、申し訳ないことしたな。でも治すためには我慢。ん?何だろあの子。

呼吸器を付けてる。」

???「こんにちは」

ユキ「こんにちはあなた名前は?」

???「私?ルイって言うの」

ユキ「私ユキ」

ルイ「私、ガントゥール・ブラック病なの」

ユキ「私も、でもちょっと違う。私はガントゥール・ゴースト病だけど。何してたの?」

ルイ「そこの自動販売機でジュースを買ってたの。」

ユキ「自動販売機あるんだ。またね。」

ルイ「ウンバイバイ」

ユキ「あの子に買ってあげよ。」

ユリーナ「ユキどこなの?」

ユキ「ただいま」

ユリーナ「どこに行ってたの!悪化したらどうするの!」

ユキ「クスラドーの部屋に。自動販売機でジュースを買ったから遅れた。」

ユリーナ「お母さんがいない時に部屋に出て。」

ユキ「こっちも無理していってるわけじゃない!」

ユリーナ「それでもよ。」

ユキ「なんで友達のところに行くのがダメなの!もういい!」

ユリーナ「ユキ走らないで!」

ユキ「!ゲホゲホゲホゲホゲホゲホ!」

ユリーナ「だから言ったでしょ。」

682「ちょっとは自由にさせてやれよ。」

ユリーナ「!でも病気が」

682「死ぬかもしれないのによ、自由にさせてやれ。ユキこっち来い。」

ユキ「ガバ!」

ユリーナ「ユキ!」

682「しつこいな。こうされたいのか!ザキん!」

ユリーナ「ひ!」

682「甘く見るなよ。」

ユキ「今日はクスラドーと寝る。」

ユリーナ「・・・」

ユキ「どこいくの?」

682「良いから来い。良いところに連れてってやる。」

ユキ「でも悪化するよ。」

682「走らなければいいんだよ。」

30分後

ユキ「ココっておばあちゃんとよく行った、お花畑だ」

682「良いところだろ。ん?もうあんなところに、可愛いやつだな。待てよ」

ユキ「ゆさゆさできた、どう?似合ってる?」

682「似合ってるぞ」

ユキ「へへへ出会って良かったね。」

クスラドー「当たり前だろ。」

ユキ「あの子に申し訳ないことしたな。」

682「誰かが言わなきゃわかってくれないんだよ。」

ユキ「帰ろうか。」

病院

ユリーナ「私が間違ってたかもしれないわね。あの子も年頃だし、3年もいっしょだったからね。」

ユキ「ただいま」

ユリーナ「ユキ、ごめんねお母さんが間違ってた。分かってあげられなくなごめんね。」

ユキ「はいこれ。」

ユリーナ「作ったの?」

ユキ「そうだよ」

ユリーナ「上手ねもう寝なさい」

ユキ「はーいお休み」

次の日

ユキ「パチ、ふあー」

マリラ「おっはようー」

ユキ「朝から来ないで、あなたを見るとイライラする。じゃあねー、良い一日。

デビル・ヴァンモアー!」

マリラ「キャー!バン!もう!」

ユキ「ふう」

ルイ「すごーい!今の何なの?」

ユキ「ギクッ!いたんだ。あれは魔法だよ、この杖の。」

ルイ「カッコイイ!誰にもらったの?」

ユキ「おばあちゃんに、もう4年ぐらい前だけど。」

ルイ「おばあちゃんはどこにいるの?」

ユキ「おばあちゃんは体が弱くて、亡くなったの。」

ルイ「いいなー、私も欲しい。」

ユキ「どこで買ったのかは知らない。そうだクスラドーのところに行こ。」

ルイ「クスラドーって誰?」

ユキ「人間じゃない私の友達のところに。」

ルイ「私もその子みたい。」

ユキ「良いよ。」

部屋に向かう途中

ルイ「クスラドーって子どんな子?」

ユキ「ワニのような恐竜のような見た目。」

ルイ「ふーん」

ユキ「クスラドー」

682「?誰だ?」

ユキ「最近仲良くなったルイだよ。」

ルイ「・・・こんにちはハハママが呼んでるから行くね。」

682「手に呼吸器付けてるぞ、同じ病気か?」

ユキ「ちょっと違う病気、ガントゥール・ブラック病。後これ053にあげて、遊んであげられなかったから。」

682「こっちもあるぞ、頑張って治して遊ぼっていってたぞ。」

ユキ「わーこんなに。ありがとう。じゃあね。」

ユリーナ「遅いわね」

ユキ「ただいま」

ユリーナ「お帰り、お母さんちょっと用事があるから。ユリラが来るから一緒に待ってて。」

ユキ「はーい頑張ってね、!う・・・また悪化お、え、最近動きすぎたかな。今日はもう寝よ。」

夢の中

リューサン「喜ぶと良いな、ユキも1歳になったしな。ん?何だあれ。」

???「わたくしはデンジャー・デット、初めましてホワイン。」

リューサン「誰だどいてくれ!スノー・フローズン!」

デンジャー・デット「おっとそうはさせない。ソロモン・デット!」

リューサン「うわー!バタン!」

デンジャー・デット「フハハハハハハ」

ユキ「は!ハアハアなに、デンジャー・デットって・・・リューサン・ホワインは誰の事?

私のお父さんはユーシンのはず。」

ユリーナ「リューサンのこともっと知りたい?」

ユキ「あっウン」

ユリーナ「ユーシン・ホワインは本当の父じゃないの」

ユキ「え!ウソ」

ユリーナ「リューサンはあなたが1歳の誕生日道ばたで死んでいたの。その手にはこの指輪を持っていて。なにをしたかったか分からない。」

ユキ「・・・だから私に嫌がらせをするんだ。デンジャー・デットが殺したのかもしれない。」

ユリーナ「死因はいまだにわかってないの。」

ユキ「どうやって出会ったの?」

ユリーナ「あれはお母さんが高校生の時。」

リューサンとの出会い

先生「今日は転校生が来ます、入って。」

ユリーナ「ユリーナ・ホワインです、よろしくお願いします。」

リューサン「きれいだな。」

ユリーナ「こんにちは、私ユリーナです。」

リューサン「僕はリューサン、リューサン・ホワイン。可愛いね。」

ユリーナ「ありがとう。」

ユキ「転校生だったんだ。」

ユリーナ「豪華なケーキ屋さんで働いてたの。もちろんお父さんはケーキ屋さんに来たわよ。」

リューサン「やあ頑張ってる。」

ユリーナ「いつもありがとう、今日はこのマカロンがおすすめ。」

リューサン「じゃあおすすめのマカロン。」

ユリーナ「私の一番のおすすめなの。」

ユキ「お父さんもどこかのお店やってたの?」

ユリーナ「ええ、お父さんは豪華なレストランだったわ。」

リューサン「僕のレストランにも来てよ、君が好きそうな感じだよ。」

ユリーナ「レストランをやってたのぜひ行くわ、休みの日に。」

リューサン「待ってるよ。」

ユキ「二人ともお店やってたんだ、そこのレストランまだあるの?」

ユリーナ「お父さんが亡くなって1週間ぐらいに閉店したわ。でもすっごく良いレストランだった。」

リューサン「日曜日とかはどう?」

ユリーナ「良いわよ、楽しみにしとくわ。」

日曜日

ユリーナ「ここねガチャン」

リューサン「いらしゃっいこの席だよ、メニュー。」

ユリーナ「おすすめは?」

リューサン「カルボナーラとマルゲリータピザ。」

ユリーナ「カルボナーラとサラダ」

リューサン「お任せを」

ユリーナ「本当に豪華ね」

リューサン「サラダとカルボナーラ」

ユリーナ「いただきます。パクリ!

美味しい、今まで食べたカルボナーラで一番美味しい。」

リューサン「良かった。」

ユリーナ「ごちそうさま、美味しかった。」

リューサン「デザートメニューです。オススメはティラミス」

ユリーナ「ティラミスで」

リューサン「もしかして君、オススメに弱いな。」

ユリーナ「何で分かったの。」

リューサン「待ってて」

ユリーナ「リューサン君はすごいな。」

リューサン「ティラミスです。」

ユリーナ「パクリ!美味しい私が作るのよりも美味しい。」

リューサン「だろ。」

ユリーナ「私もよくティラミスを作るの、でもここのレストランには勝てないわ。

今日はありがとう、じゃあね。」

ユキ「どうやって結婚したの?」

ユリーナ「今から話す」

リューサン「ユリーナ、明日公園で待ち合わせしよ。」

ユリーナ「どうしたの?」

リューサン「言いたいことがある」

ユリーナ「わかった」

次の日

リューサン「ごめん遅れた。」

ユリーナ「話って?」

リューサン「君が転校してきた時から、君のことが好きだった。ユリーナ結婚しよう。

これをあげるから。」

ユリーナ「もちろんイエスよ。私も好きだった。」

ユキ「そんな出会いだったんだ。私が生まれた話は?」

ユリーナ「ユキが生まれた時は」

先生「ユリーナさん、妊娠しています6ヶ月です。」

ユリーナ「ほんとですか。」

先生「女の子ですよ。」

リューサン「お帰り」

ユリーナ「聞いて今日病院に行ったら妊娠してるって」

リューサン「おめでとう!3人目だな。」

ユリーナ「女の子だって。」

生まれた

先生「生まれましたよ、すごく元気な子です。」

リューサン「がんばったな」

ユリーナ「ほんと名前は何しようかしら。」

リューサン「雪が降ってる」

ユリーナ「キレイ名雪ね。名前はユキにしましょ。」

リューサン「いいね!赤ちゃんにピッタリだよ。」

ユリーナ「あなたはユキよ、雪のように生きてね。」

ユキ「生まれてからの話は?」

ユリーナ「生まれた時の生活は」

ユリラ「ママ早く赤ちゃん見せて!」

ユリーナ「待ってぐっすり寝てるんだから。」

ユリラ「可愛い名前は?」

ユリーナ「ユキよ可愛がって」

ユリラ「ユキお口をあーん」

ユキ「あじゃあじゃぶぶー」

ユリラ「もう飛ばさないで」

ユキ「きゃきゃ、パチパチパチパチ」

ユリーナ「赤ん坊の頃はヤンチャだったのよ。」

ユキ「やめて!お母さん赤ちゃんと今の私は違うんだから。」

ユリーナ「そうね」

次の日

2月5日ユキの誕生日まであと10日。

その日事件は起きた。

ユリーナ「おはようユキ、ユキ?ユキ!先生ユキの様子が変です!」

先生「ついに来たか・・・急いで手術をしましょう。」

ユリーナ「何が起きたんですか!」

先生「心臓が止まりかけています。急いで治療をしないと。けいれんを起こすかもしれません。」

1時間後

先生「検査したところ、内蔵が弱って動きにくくなっています。助かる方法は臓器移植しか方法はありません、それに今の状態だと成功確率はわずかです。ドナーが見つかるまで様子を見ましょう。」

ユキ「ピー…ピー…」

ユリーナ「ユキの友だちに知らせた方がいいのかしら。絶対にがっかりする。」

クスラドー「・・・ここにいるけどな。戻ろう」

ユリーナ「ユキの病院が治ったら、誕生日プレゼントに素敵な家に引越しをしましょう。

絶対に喜ぶ。あなたは奇跡を起こす雪なんだから。」

ユキ「う・・・」

ユリーナ「ユキ?」

ユキ「パチ苦しい」

ユリーナ「ユキ良かった。」

ユキ「お水・・・」

ユリーナ「水?はい」

ユキ「ゴクリごくごく」

ユリーナ「ねえユキ病気治ったら、引っ越そうと思うんだけどどんなところがいい?」

ユキ「クスラドーもいっしょ?」

ユリーナ「もちろんみんなと行くわよ。もうすぐ誕生日なんだから。」

ユキ「お城みたいで、研究社がやさしいところ。家は広いところがいい。学校行きたい、楽しい学校。飛行機で行きたい。」

ユリーナ「分かった、約束よ。先生と話があるから。」

先生「言い忘れていましたが、ガントゥール・ゴースト病は後の方に悪化することが多いんです。

今の状態のお子さんの余命はあと1年でしょう。」

ユリーナ「1年・・・余命まで。」

ユキ「私はもう1年くらいなの?」

ユリーナ「グスグス」

ユキ「おやすみなさい。」

ユリーナ「あと1年なのね・・・」

10時

682「入るぞ」

ユキ「来たんだ」

682「手術頑張れよ」

ユキ「私はもうダメ助からないよ会えてよかった最後の友達がクスラドーで良かった。」

682「バカなこと言うなよ、泣くだろ。まだ行かないでくれよ。」

ユキ「私がいなくても幸せになれるよ。奇跡の雪と仲良くなったんだよ。」

682「奇跡の雪」

ユキ「ユキって名前は、奇跡の雪って言うこと。お母さんが雪を奇跡のように降っているように見えたから。クスラドーは消して死ななくても、私はおばあちゃんみたいに死ぬ時が来るから。

この3年間忘れないから。」

682「ユキまだ行かないでくれよ。お前がいなくなったら、俺はまた一人ぼっちになるだけだ。」

次の日

先生「ドナーが見つかりましたよ。急いで手術をしましょう。」

ユリーナ「ちょっと待ってユキ絶対に生きて戻って来てね。」

ユキ「お母さん・・・この手紙後でクスラドーに渡して。」

ユリーナ「ユキ待ってコレは何なの、あ・・・、」

682「・・・」

ユリーナ「これユキからよ」

682「手紙?」

「クスラドーへ

「手術頑張るよ、そして一緒に新しい国に行こよもしも成功しなかったら、最後に私のところにきてクスラドーと一緒にいれるならそれでいい私の手作りの花のペンダント大事にして、思い出の写真を入れたから。これをもってれば、離れていてもずっと一緒だよ。クスラドーあなたのこと大好きだよ。私の大事な家族だよ。誰よりも誰よりも、あなたを愛しています。

ユキ・ホワインより。」

682「ぽちゃぽちゃユキユキー!何でこんな事するんだよ、俺が泣くだろ。

俺も大好きだよ、誰よりも愛してるから。」

10時間後

先生「終わりましたこれで目が覚めれば。手術は成功です。」

ユリーナ「どうしてあの子が来ないんだろう。」

ユリラ「ユキまだいやだよ。」

ハリール「ユキ俺よりも先に行かないでくれよお前はまだ8歳なんだぞ。」

ユリーナ「ユキ、ユキ・・・」

ユキ「う・・・」

ユリーナ「ユキ?生きてるの?夢じゃないわよねユキ」

ユキ「お母さん?お姉ちゃん?お兄ちゃん?」

ユリラ「ユキ!生きてる!夢じゃない」

ハリール「ユキウソだろ生きてたのか!」

ユリーナ「良かった」

先生「ガントゥール・ゴースト病は消えました。」

ユキ「クスラドーは?ルイは?お母さん行かせてクスラドーに会いに行くから」

ユリーナ「良いわ自由にしなさい。」

ユキ「たったあっいたルイちゃーん」

ルイ「ユキちゃんまた会えるとは思わなかった」

ユキ「治ったの」

ルイ「ウン呼吸器付けてないでしょ引越しするんでしょ?寂しい」

ユキ「じゃあこれあげるその魔法のテレポートを使って遊びに来て」

ルイ「でもユキちゃんのじゃ」

ユキ「新しいのを買ったの」

ルイ「じゃあ遠路なく」

ユキ「私行くねたったクスラドー!」

682「ユキ!生きてたのか」

ユキ「もちろんクスラドーをおいて死ぬわけないでしょ。一緒にここから出よ楽しいところに行こうよ」

682「ああこの研究からはおさらばだ。」

ユキ「大好きクスラドー」

682「俺も大好きだユキ。」

エピソード3へ続く

正直言って作った自分が泣いてしまいました。

エピソード3はデンジャー・デットとの戦いです。

お楽しみに

 

 

 

 

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