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愛と約束のペンダント①・奇跡の二人の物語「大事な友達編」

ペンダントシリーズ
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登場キャラクター

ロマンス/ドラマ

ユキ・ホワイン 

身長:135cm、

年齢:8歳

メインの色:白 

嫌いな物: 裏切り、 クモ。

性格:心優しい。友達思いがある。

趣味:ボードゲーム、魔法術。

物語の主人公、名前の由来は母がのようにキレイに生きてほしいと名付けられた。

見た目は白色の髪のロングで目の色が水色で服の色が白色のワンピースとその上に白いセーターを

きている、682と出会ったときは当時5歳だった。

ボードゲームが大好き。

682 

大きさ:30メートル

メインの色:黒と緑。

嫌いな物:悪口をいう人 、裏切り、 嫌がらせ。

昔の性格:狂暴、気が荒い。

今の性格:気が強い。

当時は人喰いのバケモノだったがユキと会ってから人喰いをやめた。

ユキの親代わりをしている、を使っている物なら何でも食べる。

ユキはクスラドーと呼ぶ、見た目はワニのような見た目をしている。

ユキを守るために必死。

ユキに対しては家族みたいな存在。

昔はとても性格が荒く、人を何人も食い殺していた。

999 

大きさ:100cm 

メインの色:オレンジ 

嫌いな物:野菜、 いじめ 、怒られる。

性格:人懐っこい

趣味:人を笑わせる。

見た目はスライムのような見た目をしている、色はオレンジ

性格は人懐っこくどんな見た目でもなつく。

お菓子が大好物!

682と仲が良い。

再会した時はjpだった。

ユリ―ナ・ホワイン 

身長:175cm

年齢:40歳

メインの色:白と水色、

嫌いな物 嫌がらせ いじめ

性格:心優しい、家族思いがある。

趣味:生き物の研究、科学。

ユキの母。

ユキが元気がない時はいつも温かいミルクを入れる。

ユキと同様に、白い髪のロングで目が青色。

ユキをだれよりも愛していた。

シワが無く、若々しい。

ユーシン・ホワイン 

身長:178cm

年齢:39歳 

メインの色:緑

嫌いな物:人喰い。

性格:頑張りや、嫌なことが起きるとなかなか気が済まない。

趣味:科学。

ユキの父

仕事が休みの日には、いつもユキとチェスを良くする。

ユキがあきれるほど、ユキにデレデレ。

人喰いは絶対許さない。

ユリラ・ホワイン 

身長:172cm

年齢:21歳

メインの色:薄ピンク、

嫌いな物:悪口。

性格:妹に優しい。

趣味:ボードゲーム、キャッチボール、料理。

ユキの姉。

よくユキをカフェにおごる。

ユキと同様ボードゲーム好き。

趣味はキャッチボール。

ユキに優しく困っているユキを助ける。

ハリール・ホワイン 

身長:169cm

年齢:19歳

メインの色:赤と青

嫌いな物:昆虫。

性格:痛い目にい合わないと気が済まない。

趣味:サッカー。

ユキの兄

ユリラとは正反対でユキを良くいじめる。

ユキがゲームに負けたらユキをバカにする。

良くユキの悪口を言う。

しかしユリラと母の前ではキャラが変わる。

682のライバル。

 

涙止まらない。

会いたいとゆう気持ちが伝わる。

愛と約束の、奇跡を越した二人の物語が始まる。

二人の感想に涙がこぼれる。

りいちゃん
りいちゃん

私が作った友情物語だよとてもいい話だから見てね。

グロイところがあるけれど。

あらすじ

友達がどんな存在なのか分からない、人喰いの682。

そこで5歳の少女ユキに出会う。

最初は食べようとおもっていた682。

しかし二人は一緒にいるたびに友達になっていた。

それから3年後。

682はユキにどうしても言えない秘密がある、自分が人喰いだってこと。

物語の始まり

もしもあなたが仲良くなった相手が、人喰いのバケモノだったらどうしますか?

人喰いだったけど絶対に強くなるからね、君を守るために。

人喰いなんてそんなの関係ないよ。

だって友達だから。

バケモノを選んだ少女の物語。

ある日682はいつもどうり 研究の部屋でヒマそうに昼寝をしていた。

682「グーグー」

突然

研究社「開けるぞー」

682「ビク!」

研究社「682今日からこいつを頼むぞ。」

682「はあ?」

研究社「ガチャン!」

682「・・・こいつなんだし」

ユキ「あなた誰?」

682「オレのこと?」

ユキ「そうだよ」

682「オレ682」

ユキ「682って言うんだ、私はユキ、雪のようにきれいに生きてほしいからユキ。」

682「ふーん」

ユキの心の声「682面白いなー♪」

682「ギュルルー、ゴクリ。」

ユキ「お腹すいたの?確かに私もお腹すいたギュルルー。」

研究社「ご飯だぞー」

ユキ「やったー!いただきます!

思ってたより豪華で良かった。」

682「オイオイ」

ユキ「へへ。」

682「うめー」

ユキ「おいしい!

お変わりできるの?」

682「できるけど、どした?」

ユキ「やったー」

682「ハハハおかわりでそんな喜ぶか。」

 

二人は知らなうち

友達になっていた

しかし二人の関係は、人喰いのバケモノと人間という関係をきずかずに仲良くなった。

3ヶ月後

それから3ヶ月後、この頃ユキは682のことをクスラドーと呼ぶようになった。

それから682も、最初はユキのことをお前と言っていたが最近ではちゃんとユキと呼んでいた。

ユキ「ねえ、クスラドー。

ずっとここにいてひまじゃなの?

私は最強につまんない。」

682「俺も、ユキと同じぐらいひま。

あいつ呼ぶかぁ。」

ユキ「あいつって?

誰の事?」

682「おーい

999こっち来いよ」

999「プルルルウィ」

ユキ「ワー!

何この子?

スライムみたい」

999「知らないの?

みんな大好き999だよ!」

ユキ「9,9,9?

あなたの名前?」

999「うん」

ユキ「可愛いね

私はユキ」

999「いい名前だね♪」

ユキ「あいがとう

あなた、クスラドーの親友?」

999「うん

ダメだった?」

ユキ「別に

友達になった理由はなんとなくわかるよ面白いし。

カッコイイし。

だって、クスラドー優しいじゃん。」

682「ハハハ

ありがとよ。」

 

682はあんなこと言われたのは、はじめてでした。

だって、元々は人喰いのバケモノなんですから。

2ヶ月後

 

682「グーグー」

ユキ「クークー、パチ!おはよう起きて朝だよー

グイグイ」

682「分かった分かったフアー」

研究社「ご飯だぞー」

ユキ「いただきます!ぬりぬり「バターぬってる」

パクリ!サクサクこのパンおいしい」

682の心の声「本当は、ユキを食おうとしたけど。

こんな、親もいなまだ小さい子供になのによ。

それにこんなかわいい子供を食えないな。」

ユキ「・・・フアーたいくつ

この部屋なんもない

やることないな

あっそうだ!あれがあったんだ

ガサガサ」

682「?」

ユキ「あった!

なんで最初から傷かなっただろう。」

682「何でお菓子?」

ユキ「え?おやつにいいじゃん

むしゃむしゃ」

午後21時

682「グーグー」

ユキ「パか・・・グス

お母さんどうしてるかなー

お母さん会いたいよ

私もそろそろ寝ようかな

おやすみなさい。」

5年前

ユキが生まれて間もないころ

赤ちゃん「オギャーオギャー!」

お母さん「優しい子になってね」

窓を待て見ると

お母さん「あら雪が降ってる、キレイな雪ね。」

その雪に見とれて

お母さん「この子が、あの雪のようにキレイに生きてほしい。

あなたの名前はユキよ。」

なのに…

先生「お母さん」

お母さん「はい」

先生「ユキちゃんの体の様子がおかしいです。」

お母さん「え?何言ってるんですか?」

先生「つまり

お子さんは、飛行機に乗ることができないということです。

ユキちゃんにとっては、飛行機に乗るのは命に係わるということです。」

お母さん「そんな!そんなはずありません、今まで元気だったユキが。」

先生「私の力では何とも言えません。」

お母さん「ユキ・・・」

しょうがなく森に捨てた

お母さん「ユキごめんね・・・。ゆさ、元気でね。

カラン」

母は1つのペンダントを置いた

次の日

ユキ「おはよう今、何時?午前6時 お母さん・・・私はここにいるからね。」

研究社「ご飯だぞー」

682「むしゃむしゃ」

ユキ「サクサクむしゃむしゃ、おいしいクスラドーのご飯は何なの?

もしかして、あの肉だったりして…」

682「ギクッ!…牛の肉」

ユキ「ふーん、でも牛にしては、匂いが違うけど。クンクン

私、鼻が詰まってるのかな?」

682「そうじゃねーの?」

ユキ「だよねーハハハ」

次の日

午前6時10分

682「グーグー」

ユキ「おはよう、そう言えばもう1年ぐらい親の顔を見てないな…

お母さん、私をどう思って育てたんだろう。」

ユキが3歳のころ

 

お母さん「ユキ、できたわよ」

ユキ「いただきます、パクパクバシャ」

お母さん「もう、ユキ!こぼしちゃダメでしょ。」

お散歩

お母さん「いい天気ね、ユキ」

ユイ「ユキちゃん」

ユキ「ユイちゃんも来てたの?いっしょに公園行こうよ」

ユイ「いいよ」

お母さん「こんにちは。元気のよい、友達ですね。」

ユイのお母さん「本当に二人とも気を付けるのよー。」

ユキとユイ「ハーイ」

ユキ「わ!コケ」

お母さん「ユキ!」

ユキ「うわーん!痛いよー」

お母さん「ユキ大丈夫!ああこれくらいの傷ならすぐ治るわ。」

ユキ「ぐすん」

ユキ「あの公園よく行ったなーユイはどうしてるかな?

友達にも会いたいなー」

3年後

ユキは8歳になった。

ユキはこの部屋から出たいとよく言うようになった。

682はユキに自分が元々人喰いのバケモノということを言おうと思っていた。

ユキ「いつも同じ食事にあきた。」

682「ガブガブごくん」

ユキ「ねえそのお肉ちゃうだい」

682「ビク!ユキこの肉は食べない方がいい。」

ユキ「どうして?」

682「この肉、人間用じゃないから。」

ユキ「分かった、でもこの食事あきた

パンが食べたいなー」

682「オレもこの肉にあきた、たまには、人っ…がさばいてくれた肉が喰いたい。」

ユキ「ハハハ私もたまには、ステーキ食べたい。」

682「オレちょっと、昼寝」

ユキ「私もおやすみ」

夢の中

お母さん「ユキ」

ユキ「お母さん?どこにいるの?」

お母さん「ここよ、ユキ」

ユキ「お母さん」

お母さん「大きくなったわね

そのペンダント大事にしてる?」

ユキ「もちろん、私ね、新しい友達ができたよ。

一緒にいるとなんだか元気が出るの。」

お母さん「そうなのお母さんその子に会ってみたいな。

ユキ、今どこにいるの?」

ユキ「え?それは言えない。」

お母さん「そう今、ユキを探しているんだけど・・・また今日の夜にね。」

ユキ「お母さんどうゆうこと?」

ユキ「は!なんだ夢か今日の夜にねって何だろう・・・」

午後21

ユキ「そろそろ寝ようかなおやすみ」

午後23時 

突撃足音が

ユキ「クークー」

???「ユキ、ユキ、どこ?」

ユキ「何!夢じゃない。それにあの声、お母さん?どうやってここに?」

お母さん「ユキ!ここにいたのね。

入っても良い?」

ユキ「ダメ逆に入ったら危ないよ。

友達が起きちゃう」

お母さん「分かったあの子が、お友達?

生き物だとは思いもして無かったけど。」

ユキ「夢じゃない、でもどうして?」

お母さん「ユキを探している時にたまたまここを見つけたからそれで

お母さんそろそろ行くわね、また今日の夜にね。」

ユキ「おやすみなさい。

クスラドーが寝ていて良かった、もしも起きてたら大変なことになってる。」

午前7時

ユキ「おはよう、起きてグイグイ」

682「フアーおいユキ、昨日誰かと話してなかったか?」

ユキ「お母さんと話してたんだ」

682「お母さん!オイオイ待てよ何で、ユキのお母さんがここにいる!」

ユキ「私も最初は夢だと思ったでも夢じゃなかったの。

私この目ではっきり見たの。信じられなかった・・・そして最後に今日の夜にねって・・・

昨日の夢にお母さんが出てきたの。そう言えば夢の中でも最後に今日の夜にねって・・・

夜の11時ぐらいにここに来て。そして」

お母さん「ユキ起きたの?あらユキ、もう起きてたのね、。おはよう。

お父さんが朝ごはんだって。」

ユキ「お父さん!何でお父さんがここにいるの?」

お母さん「お父さんこの研究で働くことになったの。だからよ。

そしてこの研究がお母さんたちの家になったの。」

ユキ「この研究が家になったの。だったらいつでも家族に会えるってこと?」

お母さん「そうよ。嬉しい?」

ユキ「うん、もちろん。」

お母さん「それでお友達はどうしてるの?

名前だけ教えてくれる?」

ユキ「クスラドーって言うんだ。でも、クスラドーは私の言うことしか聞かないから。

私以外の人には、襲ってくるんだ。」

お母さん「そう、簡単な友達じゃないのね。」

お父さん「おーい、ユリーナちょっと来てくれ。」

お母さん「はーいじゃユキまた後でね。」

ユキ「頑張ってねもういいよ」

682「オイオイ、ユキ。あんなキレイ、お母さんを今まで隠してたな。」

ユキ「これだけ言っとく、絶対に私と家族と親友は襲わないでね。約束」

682「分かったよ。」

数時間後

お母さん「ポチシュウィーンガシャ!ユキご飯よ友達と一緒だったのね。

何してたの?」

ユキ「えっまあぼーっとやることないから。」

お母さん「そう。それにしても、変わった友達作ったわね。二人のご飯置いとくわね。」

ユキ「ありがとう。むしゃむしゃクンクンやっぱり、あの肉の匂いがする。」

682「ギクッ!ゴクリ」

ユキ「気のせいか。」

682「ふう」

お母さん「二人とも食べた?」

ユキ「うん、美味しかった。」

お母さん「下げるね」

お父さん「ユリーナ来てくれ。」

お母さん「はーい」

ユキ「お母さんなんか嬉しそう。」

1時間後

ユキ「・・・お母さん頑張ってるよなー。

クスラドーと出会ってから、もう3年ぐらいたつなー。」

682「・・・ユキ。

話さなきゃいけないことがある。聞いてくれるか?」

ユキ「うん、なに?」

682「ショックを受けるかもしれない。オレ、本当は人喰いのバケモノなんだ。

人を何人も食ってる。今まで、食べてたエサも・・・ずっと秘密だった。傷つけたくなくて・・・」

ユキ「・・・そうなんだ。私はそれでもずっと友だちだけど。」

682「え?なんでだよ!俺は人喰いなんだぞ。」

ユキ「だからだよ。だって、それくらい人間が怖くないってことでしょ。

人喰いでも役立つ時が来る絶対に。」

682「ユキ・・・ありがとう。俺の最高の友達だ。」

ユキ「ウン私も一番の友だち。クスラドー大好きだよ。」

682「オレもだよ、ユキ。」

ユキ「私から約束してくれる?」

クスラドー「いいぞ。」

ユキ「何があっても、ずっと一緒でいること。」

682「分かったよ。約束。ユキ絶対に守るから。

愛してるよユキ。」

ユキ「私も愛してる。」

1週間後

ユキ「クークー」

ユリラ「ユキおはよう。」

ユキ「ビク!お姉ちゃん!」

ユリラ「久しぶり。あの子が新しい友達?」

ユキ「うん、でも気を付けて難しい友達だから。」

ユリラ「分かった。いい友達なの?」

ユキ「もちろん。」

ユリラ「また後でね。」

30分後

ハリール「よおユキ。」

ユキ「お兄ちゃん!何しに来たの?」

ハリール「開けるぞー。そいつが新しい友達か。ワニみたいなやつだな。

そんな奴と仲がいいとか。マジ笑えるww」

ユキ「お兄ちゃん「怒」

私とクスラドーにそんなこと言わないでよ。」

ハリール「クスラドーって。ユキがそんな妹がそんな奴だと思なかったぜ。

お前はもう、妹失格だ。」

ユキ「・・・なんで。」

ハリール「なあユ」

682「黙れ!お前それでもユキの兄か!」

ハリール「そうだけど。」

682「だったらもっと兄やしいことしてみろよ。もう我慢の限界だ。」

ハリール「おい待てよ俺はそんな。」

クスラドー「ザキン!ブシャ!」

ハリール「バタン」

ユキ「私も我慢の限界。お兄ちゃんなんて大嫌い。」

682「はあはあ。」

ユリーナ「何が起きたの。ハリール!なんでこんな。」

ユキ「全部お兄ちゃんが悪いんだ。私とクスラドーの悪口言って。」

ユリーナ「病院に行きましょう。ハリールにはちゃんとしかっておくから。」

ユキ「ふん」

682「あんな奴ほっとけ。約束破ってごめんな。」

ユキ「別にいいよ。お兄ちゃんは。逆にすっきりしたよ。」

数時間後

ハリール「・・・ユキごめん。」

ユキ「ふん、知らない。お兄ちゃんがもっとひどいこと言ってたら。お兄ちゃんの命はなかった。

それだけクスラドーは恐ろしいってこと。

バケモノにあんなこと言うなんて。自分の方がおかしいんじゃないの?

その傷永遠に残ると思うよ。かなり深い傷だからね。」

ハリール「あの時どれだけ血が出たと思ってるのか。お前も見てただろ痛い。」

ユキ「ウン見てた。すっきりしたよ。」

ハリール「この包帯外して見せてやようか。どれだけひどい傷か教えてやるよ。

痛い」

ユキ「好きなようにすれば。傷が悪化するよ。傷がきずついきゃうよ。なんちゃって。」

ハリール「こんな時に何でギャグを言う。痛い先生に言われたけど治るまで1年はかかるってよ。

痛た」

ユキ「大変だね。だってあんなに血が出たんだから。」

ユリーナ「ハリール来なさい。」

ハリール「ハイハイ、いたた」

ユキ「じゃあねー。ハリール・ホワインやっぱり、クスラドーが一番だよ。」

次の日

ユキ「おはよう。昨日のお兄ちゃんのことまだイライラする。」

682「俺もだよ。」

ユリーナ「ご飯よ。」

ユキ「むしゃむしゃパクパク」

682「むしゃむしゃごちそうさま。」

ハリール「よお」

ユキ「なによ。また悪口言いに来たの?」

ハリール「昨日そいつに切られたことがゆるせなくて。だからだよ。」

ユキ「私も昨日のことまだ怒ってるからね。傷はどんな感じ?」

ハリール「全然治りそうにない。それぐらいにひどい傷だってよ。

先生が今まで見たこともない傷だってさ。そのワニ野郎には許せないぜ。」

682「ワニ野郎とは失礼だな!せめて682って呼んでくれよ!」

ハリール「何で名前が数字なんだよ。お前のせいでこんな傷ができたんだぞ。

見るか?この傷を。ペラペラ」

ユキ「ひ!」

ハリール「どうだよ。この傷。驚いただろ。そいつにこの傷を付けられたんだぞ。」

682「お前があんなこと言わなかったら。そんなひどい傷ができてないんだぞ。

全部俺のせいにして。自分にも原因があるだろ。」

ハリール「・・・俺はそろそろ行く。」

ユキ「良い1日を。ホワイン。」

数分後

ユキ「むしゃむしゃごくん」

ユリラ「元気出しなよ。」

ユキ「お姉ちゃん。いたんだ。」

ユリラ「ハリールのこと私も許せない。さっき悪口言われたんだもん。」

ユキ「ほんとほんと。あの傷治るまで時間がかかるって。かなり深いから。」

ユリラ「そうだよねー。」

ハリール「何か言ったか?いたた」

ユキ「別に。お兄ちゃんご飯食べたの?」

ハリール「とっくに。いたた俺用事があるから。いたた」

ユキ「ベーダ。あんなお兄ちゃんなんて。べちゃ、!」

999「やあー久しぶり。ユキちゃん。」

ユキ「何でここにいるの?」

999「682が呼んだ。」

ユキ「私が見てない時に。何しに来たの?」

999「君と遊びに来た。くすぐってやるー」

ユキ「ちょっと待って。キャー、やめてー」

682「たまには遊んであげろ。」

1時間後

ユキ「ぜえぜえ。疲れたー。元気だなー。あの子。」

999「えへへ」

ユリラ「なんの騒ぎ。キャー!かわいい。」

ユキ&682「ズコ」

ユリラ「何この子。可愛い」

ユキ「キャーって言ったくせに。」

ユリラ「この子名前は?」

ユキ&682「999」

ユリラ「999って言うんだ私ユリラ可愛いね」

999「ありがとう。」

ユリラ「ユキこんな可愛い子を隠してたの?ホントユキらしい。じゃあねー。」

999「バイバイ僕もそろそろ行くね。」

ユキ「じゃあねー。はー999と遊ぶのって。しんどいよー」

次の日

ユキ「たまには外出たいよー」

ユリラ「話聞いたよ開けるねみんなで外行く?」

ユキ「いくいく」

外に出た

ユキ「ワー空気がおいしい」

ユリーナ「たまには外で遊ばなきゃ。」

ユキ「お姉ちゃん。鬼ごっこしよ」

ユリラ「もちろん。私が鬼ね。」

ユキ「負けないから」

ユリラ「待てー」

682「元気だな。子供は」

ユリーナ「ホントユキは昔良く公園に行って、良くケガをしてたの。」

クスラドー「ビク!いつの間に。」

ユリーナ「フフフいちゃダメでした?」

682「別に」

ユリーナ「ユキそろそろ行くわよ。」

ユキ「ハーイ」

部屋に戻った

ユキ「はー楽しかった。べちゃ、!」

999「やあー何してきたの?」

ユキ「外に出て遊んできたの。」

999「いいな今度僕もいっしょに行ってもいい?」

ユキ「いいよ」

999「僕そろそろ寝る時間。」

ユキ「おやすみ。999」

999「また明日ね。」

ユキ「おやすみ。クークー」

次の日

ユキ「ふあーおはよう。今日は何をしようかな。」

ユリーナ「ご飯よ」

ユキ「おはよう。そこに置いといて。」

ユリーナ「ごゆっくり」

ユキ「サクサクむしゃむしゃ」

???「やあユキ」

ユキ「う!ゲホゲホ、ごくごく誰?リオ!」

リオ「久しぶり。驚かしちゃってごめんね。」

ユキ「いいよ」

リオ「新しい友達できたって聞いたけど。あの子が友達?ワニみたいだけど。」

ユキ「悪口言うと痛い目に合うから。気を付けて。」

リオ「分かった。元気で良かった。」

ユキ「私もべちゃ、え・・・また」

999「おはよう!」

リオ「可愛いその子誰?」

999「999」

リオ「可愛い」

ユキ「アハハ何で急にここに来るのよ。」

999「いいじゃん!ダメだった?」

ユキ「別に」

682「ユキのやつ、友達見せたくないんだな。」

ユキ「午後にこの部屋にきて。ボードゲーム一緒にやろ。」

リオ「いいよ午後の何時?」

ユキ「13時くらいに。」

リオ「分かった。後でね。」

ユキ「何をやろうかな。」

数時間後

ユキ「そろそろリオが来るはず。」

リオ「ユキごめん遅れた。開けるよで、何をするの?」

ユキ「やっぱり、オセロでしょ。」

リオ「だよねー私は、チェス持ってきた。」

ユキ「先にオセロ。」

リオ「負けないよう。」

ユキ「スタート」

682「ユキのボードゲーム好きは変わらないな。まあいいけど。」

ユキ「ここ、6マス。」

リオ「私だって。ここだ。5マス」

ユキ「角ゲット。どうしたのリオ?負けないって言ったじゃん。」

リオ「・・・参りました。」

ユキ「勝負ありだね。」

リオ「ユキは強いな。」

ユキ「へへ、お兄ちゃんには叶わないけど。」

リオ「わかるよ。私のお姉ちゃん、オセロのプロでさ。勝ったことないの。」

ユキ「だよねー次やろ。」

リオ「ウン」

1時間後

ユキ「楽しかった。また遊ぼ。」

リオ「じゃあねー。」

ユキ「また今度ね。」

682「終わるまで長すぎるだろ。」

ユキ「ごめんごめんやめられないんだ。」

682「可愛いやつめ。」

ユキ「おやすみ。」

次の日

ユキ「おはよう!」

682「ユキテンション高いけど、どうした?」

ユキ「今日はお姉ちゃんがカフェをおごってくれるの。それにおもちゃ買ってくれるの。」

682「太ぱっらだな。楽しめよ。」

ユリラ「ユキ行こうか。」

ユキ「行ってきます。」

外へ出た

ユキ「はーいい天気。」

ユリラ「あそこだよ。」

ユキ「可愛い」

中に入った。

メイド「ご注文は?」

ユリラ「私、タラコパスタ」

ユキ「私、ナポリタン、モッツァレラチーズ入り。」

メイド「かしこまりました。少々お待ちください。」

ユキ「可愛いカフェだね。」

ユリラ「そうでしょ。ユキが喜ぶかなって。」

メイド「お待たせしました。タラコパスタとナポリタンです。ごゆっくり。」

ユリラ「やっぱり、おいしい」

ユキ「ホントおいしい。パクパク」

ユリラ「ねえ、新しい友だちのこと。モット教えて。」

ユキ「秘密だよ。名前は682って言うんだ。私はクスラドーって呼んでる。

クスラドーは元々は人喰いで。」

ユリラ「人喰い!」

ユキ「でも私だけは絶対に食べないって言ってた。一緒にいると元気が出るんだ。

私信じてるんだ、人喰いが役に立つ時が来る。」

ユリラ「そうだったんだ。」

ユキ「この話は秘密だよ。」

ユリラ「分かった。そろそろ次行こうか。」

ユキ「うん」

おもちゃ屋

ユキ「ワーすごーいお姉ちゃんはすごいなー。」

ユリラ「サプライズ。寂しい思いさせてごめんね。」

ユキ「良いよ別に。」

ユリラ「行って来な。」

数時間後

ユキ「大量。」

ユリラ「ホントお会計するよ。」

部屋に戻った

682「あの二人遅いな。」

ユキ「ただいま」

682「!・・・ユキこれは。」

ユキ「お姉ちゃんに買ってもらった。」

682「多すぎるだろ。ユキやしい。」

ユキ「早速あそぼ。」

ハリール「やあ久しぶりだなユキ。何かお兄ちゃんにわたすものがあるんじゃ。あるよな。」

ユキ「これでしょ。」

ハリール「そうそうこれ、ってなんだこれ―!」

ユキ&682「フハハハハハ!おもしろ。」

ユキ「ハハハハハ!」

682「腹いてー。フハハハハハ!うける。」

ユキ「それで勉強でもしたら。フハハハ。」

ハリール「スマブラを買ってこいって言っただろ。」

ユキ「そんなこと言ったけ?」

ハリール「とぼけんな!もう一回行って来い!」

ユキ「自分のおこずかいで買えば。そんな言うだったら。」

ハリール「・・・自分で行ってくる。」

ユキ「ハハハハハ」

30分後

ユーシン「やあ久しぶりユキ!元気かな!」

ユキ「ブハ―お父さん!ゲホゲホ」

ユーシン「その子が新しい友達かな?ワニにみたいでかっこいいな!」

ユキ「お父さん!うざいよー。」

682「ワニにとは失礼だな!お前名前は?」

ユーシン「僕はユーシン・ホワイン君の名前は?」

682「682。ニックネームはクスラドー。」

ユーシン「682君って言うんだね。うんうんいい名前だね。682君好きな食べ物は?」

682「人間。」

ユーシン「・・・なんだって。ユキ何でこんな危険な奴と仲良くなるんだ!」

ユキ「ビク!それはその。」

ユーシン「ユキお前は2週間外に出るのは禁止だ。」

ユキ「うそ!お父さんそれだけはやめて!」

682「お前もこうされたいのか!ザキン!お前もハリールと一緒だな。

嚙み砕いてやろうか!」

ユーシン「やめて!分かった。分かった。さっきのはなかったことにする。」

682「早くいけ。」

ユーシン「分かった。もう来ない」

ユキ「私にデレデレなのは許せない。続き」

その頃研究社たちは

研究社「あの二人を見てると・・・このままでは。」

ユーシン「確かに見てやれない。ほっとけない状態だ。」

研究社「ユキを別の部屋に移動しよう。ちょっとの間。」

ユーシン「そうだな。」

ユリーナ「何でそんなこと。」

ユーシン「二人の様子を見てると。今は離れないといけない時なんだ。」

ユリーナ「・・・」

研究社「開けるぞ。」

ユキ「?何だろう。」

研究社「ユキちょっと、この部屋から移動しようか。」

ユキ「やだ!絶対にヤダ!」

研究社「それでもなんだ来なさい。」

ユキ「やめてはなして!」

682「おいこの野郎が!ユキを離せ!」

研究社「お前はちょっと眠っといてもらう。プス」

682「!ばたん!」

研究社「こっちにこい」

ユキ「ワー何でこんな事!」

研究社「お前はいちゃいちゃ過ぎるんだよ。」

ユキ「・・・クスラドー」

682「・・・ユキ何でこんな事。」

ユーシン「やあ682。君の友達は違う部屋に移動した。ユキがバケモノと仲良くなるなんて。

あんな子に育てた思いはない。」

682「違う!ユキはそんな奴じゃない!

ユキは俺をだれよりも愛してた、バケモノの俺を家族みたいにな!」

ユーシン「でも、682今はしょうがないんだ。分かったな。」

ユキ「グスグス。なんで・・・グスグス」

ユーシン「やあわが娘のユキ。どうだいこの部屋は。

ユキ「うるさい!私とクスラドーなんもやってないのに!ひどいよ!」

ユーシン「682は人間と仲良くなるために作ったんじゃないんだ。

682は今まで信じられないほど人を食ってる。そんなバケモノと仲良くなったんだぞ!

分かってるなユキ!」

ユキ「クスラドーはそんな悪い奴じゃない。私を守るから。

私の前で愛してるって。私を子供みたいにかわいっがてくれた。」

ユーシン「682とユキが仲良くなるのはおかしい」

ユリーナ「おかしくないわ!」

ユーシン「ユリーナまで。」

ユリーナ「あの子のおかげでユキはあんなに笑顔だったのよ。」

ユーシン「でもユキが」

ユリーナ「ベシ!ユーシン私はがっかりだわ。ここで働きだして。前のアナタとは別人よ!」

ユリラ「ホント。お父さんがそんな、人だと思わなかった。研究社しっかくね。」

ユーシン「ユリラ!何でみんな。」

ユリーナ「知らない。」

ユリラ「私も。」

ユキ「大事な友だちの良いところがわらないのね。研究社って。

私はここの研究社が嫌いよ。研究社になるとこんな変わるのね!

ガッカリだよ・・」

ユーシン「そろそろ行くよ。変わった少女。」

ユキ「グスグスポチャポチャ」

682「・・・はーおやすみユキ。」

ユキ「おやすみクスラドー。」

夢の中

ユキ「ここはどこ?」

???「ギャオーガルルルル」

ユキ「なにあれ?」

???「やあおチビちゃん。僕と遊ぼ」

ユキ「ひ!」

???「さあ!グサッ」

ユキ「は!何だ夢か・・・誰もいない・・・なんか怖い寂しい」

???「コトコト」

ユキ「誰!」

ユーシン「やあ調子はどうだい?」

ユキ「・・・何の用?」

ユーシン「いやいや。君の様子を見に来たんだ。682はかなりしょんぼりしてたよ。」

ユキ「あたり前でしょ!バカ研究社め!」

ユーシン「バカとはなんだ!お前は、あの682の部屋から抜け出せたんだぞ!

ユキが喰われないか心配してたんだぞ。」

ユキ「何言ってるの?お父さんの勘違いだよ!クスラドーは私を食べようとしてないし、喰われるため友達になったじゃない!クスラドーは私を食べるなんて言ってない!私のことを裏切なんて真似はしない!クスラドーは私を食べようとしてたの!」

ユーシン「それはその・・・」

ユキ「もしかして、お父さんクスラドーのことが嫌いでしょ!人喰いだから?

お父さん人喰いは絶対に許されないって言ってたよね。

そうなんでしょ!そして私とクスラドーが仲良くしてるのが嫌なんでしょ!」

ユーシン「なんでわかった!ヤバイ」

ユキ「聞いちゃったよ。そうなんだ。私、人の考えていることが分かるのかな。」

ユリーナ「あなた聞いたわよ、この耳でね。ホントがっかりだわ。そんなことを考えていたなんて。そんな人だとは思わなかったわ。」

ユリラ「私もガッカリ。」

ハリール「俺もだよ父さん。」

ユーシン「みんなこれは・・・違うんだ。」

ユリーナ「知らない。」

ユーシン「ユリーナ!」

ユキ「お父さん。早く行って。はあークスラドー会いたいよ。戻ってきてよ。」

682「はあーユキ・・・何でこんなことになるんだよ!」

研究社「ご飯だぞー。」

682「食べる気ねーよ。」

研究社「そう。」

ユキ「・・・」

研究社「ご飯だ。」

ユキ「いらない食べる気ない。」

研究社「そうか。」

ユキ「グスグス絶対にここから出て見せる。見返してやる。待てってね、クスラドー。

682「絶対にここから出てやるよ。あいつら見返してやる。待ってろよユキ。」

作戦開始

ユキ「ガサガサとうとう使う時が来た、おばあちゃんにもらったこの魔法の杖を。

後はコレも。ペンキ。ぬりぬりこのドアを開けよう。キーオーフィナー。

あいたココにもペンキをぬりぬり良しこれでオッケー。」

脱出大作戦開始。

研究社「ご飯だ。ガシャン」

ユキ「今だ!デビル・ヴァンモアー!」

研究社「うわー!」

ユキ「ばいならー。」

研究社「待てー。」

ユキ「スリザ・ショック!」

研究社「うわー!ビリビリ」

ユキ「作戦道理。このまま進もう。」

研究社「待てー挟み撃ちだ。」

ユキ「そうはいかないよ。マグマスネーク!」

研究社「あちちあの野郎。」

ユキ「クスラドー!」

682「ユキ!」

ユキ「今開ける。ガシャン出て。」

682「どこに行く?」

ユキ「バアイユークデンジャー。」

研究社「どこに行った!探せ!」

ユキ「ハアハア」

682「何だこの森?」

ユキ「私の思い出の森。おばあちゃんとよくお散歩にここに来たんだ。」

682「おばあちゃん?手かその杖なんだよ?」

ユキ「4歳の誕生日にもらったの、おばあちゃんに。久しぶりに使ったけど。おばあちゃんに会いたいなー。おばあちゃんは体が弱かったから、私の誕生日の次の日に死んだの。いつも笑顔で、死んだ時も。」

682「良いよな、ユキは。家族がいて。」

ユキ「何で?」

682「俺は親の顔を知らない。親がいたのかも覚えてない。」

ユキ「・・・そうなんだ。私だって、おばあちゃんのことははっきり覚えてない。」

研究社のところ

ユーシン「ユキのやつにげたして。あの麻酔を使う時が来た。強力過ぎるがこれしかない。

探せ。」

研究社「了解。」

ユキ「ガサガサパクリ。」

682「ガツガツ。」

ユキ「う!気持ち悪い。うえー」

682「森で吐く奴いるんだな。」

研究社のところでは

研究社「ん?682の足あとがある森へ逃げたな。」

ユーシン「見つけた。」

ユキ「なんか視線感じる。」

682「クンクン誰かいる。」

研究社「やっと見つけた。」

ユーシン「捕まえた!」

ユキ「キャーはなして!」

研究社「プス」

682「!ガーーーーー!」

研究社「ダメか。」

682「グルルルル」

ユキ「クスラドー!」

研究社「使うしかない。当たれシュッブス!」

682「ガーーーーーーー!バタン!」

ユキ「クスラドー!」

ユーシン「連れていけ。お前もだ」

ユキ「は!」

ユーシン「着いた入れ。」

研究社「何とか運べた。ガシャン!」

ユキ「クスラドーに何をしたの。」

ユーシン「眠らせただけだ。なんかあるか?」

ユキ「このバカ!麻酔を打ったの!」

ユーシン「そうだ、それにただの麻酔じゃない。682はもう目を覚めてる。部屋に行っていいぞ。」

ユキ「どいて!立ったったクスラドー!」

682「?ゴクリうまそう。」

ユキ「クスラドーガバ会いたかった。」

682「あっち行け!」

ユキ「うわ!何で!どうして突き飛ばすの!」

682「当たり前だろ。なんで俺が餌と仲良くなるんだよ。」

ユキ「ねえ、クスラドー冗談だよね。ウソだよね。そうでしょ?」

682「さっきからなんだよ。なんの話だよ。俺はこんなうまそうなやつと仲良くなった覚えはない。」

ユキ「ウソ!ウソだ!絶対にウソだ!そんなはずない。あんなにかわいがってくれたのに。」

682「うるさい!俺は餌と仲良くなるひまはないんだよ!」

ユキ「やめて!」

682「ザキん!ザキ!ザキリ!ブシャ!」

ユキ「バタン!」

682「ドン!うるさい奴だ。」

ユキ「うう・・・」

1時間後

ユリーナ「ユキユキ起きて。」

ユキ「パチここどこ?どうして病院にいるの?」

ユリーナ「ひどいけが。」

ユキ「何でクスラドーはあんなことしたの?裏切ったの?」

ユリーナ「違うあなたのことを覚えてないの。仲が良かったことも。」

ユキ「何があって?」

ユリーナ「分からない。」

ユキ「私のこと覚えてないの?」

ユリーナ「今は餌にしか思ってないの。ユキのことを。寝といてね」

ユキ「いたた動けない」

ユキ「・・・」

ユリーナ「ユキまだ起きてるの?」

ユキ「もう寝るよおやすみ」

ユリーナ「おやすみ。」

ユキ「クスラドーは、あの時打たれた麻酔で私の記憶がないんだ。いたた・・・

どうすればいいんだろう。」

3ヶ月後

ユリーナ「だいぶ治ったわね」

ユキ「うん・・・」

ユリーナ「もう一回あってみたら?」

ユキ「そうするよ。」

部屋

682「グーグー」

ユキ「クスラドー」

682「ん?なんだよ?またボコボコにされたいのか!」

ユキ「クスラドー、本当に分からないの?仲が良かったんだよ。一緒に外で遊んだし。」

682「餌と仲良くなる気はない!なんの話だよ!いいか人間はバケモノの餌だ!

そろそろお前を食おうかな。好物の匂いだしな。」

ユキ「クスラドーは私との約束を破るつもり!グス」

682「・・・なんの約束だ?」

ユキ「何が合っても死ぬまで一緒だって約束。ポチャ」

682「死ぬまで一緒・・・」

ユキ「破るつもり?」

682「そんなわけないだろ。ユキ」

ユキ「え?今ユキって言った?」

682「そうだけど。」

ユキ「クスラドー!ギュー会いたかった。」

682「俺もだよ。ずっと一緒だ。」

ユキ「うんずっとずっとずーっと。」

エピソード2へ続く。

まとめ

どうだったでしょうか。

私は、人喰いなのにユキを必死にまもる682に感動です。

ユキの頑張りにも。

何よりも二人の友情ですね。

りいちゃん
りいちゃん

この物語はまだまだ続くよ。

エピソード2をお楽しみに。

りいちゃん
 

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