スポンサーリンク

大きな淡水魚ランキングベスト12!詳しく解説します

水生生物

巨大な淡水魚ランキングベスト12です。

スポンサーリンク

淡水魚とは:淡水魚ランキング

淡水で生息する魚のことを淡水魚といいます。

淡水とは川の流れる水のことです。

ドジョウ、ナマズ、ピラニアなどが淡水魚です。

巨大な淡水魚ランキング:淡水魚ランキング

では、ランキングを発表します。

1位はなんでしょうか…!

12:アロワナ

大きさ:1m

一度でもいいからペットにしたい。

オレンジ色や金色のものがおり、ペットとして人気です。

主に虫を捕食し、水中から飛び出して虫を捕らえる姿も見られています。

ゴキブリやハエも捕食し、口の中に卵を入れて守ります。

1mまで育つことはあまりなく、60cmくらいしか育ちません。

うろこが大きく、下顎のヒゲは多分甲殻類などを探すセンサーだと思います。

アロワナと大きさが全然違いますが「ピラルク」という仲間がいます。

11:ムベンガ

大きさ:1.5m

これもペットとして人気です。

ムベンガは大きな口と鋭い牙を持ちます。

古代生物の「シファクティヌス」に顔が似てるような似てないような…

ムベンガはなんでも捕食するため、人間の足をかぶりついた事件もある。

おいおい、こんな恐ろしいのにペットにするの?

釣りとしても人気のがありますが、釣り針を破壊するのが普通だそうです。

別名「ゴライアス・タイガーフィッシュ」と言われています。

10:イトウ

大きさ:2.1m

幻の魚と言われるイトウ。

産卵の時期になると頭の後ろが赤くなります。

名前の由来は、糸のように細い種が多いから、だと言われています。

別にそこまで細くないと思うんだが。

絶滅危惧種で、川で出会うことはあまりないでしょう。

カエルやヘビ、ネズミを捕食しますが、鳥や鹿も捕食するようです。

オニボウズギスよりやばいやつやん。

国によっては食料にするようです。

5種類ほどの仲間がおり、アルビノのイトウもいるようです。

9:デンキウナギ

大きさ:2.5m

名の通り電気を放つ魚です。

800Ⅴ(ボルト)の電気で魚を気絶させて捕食します。

なんか電気を放つ生き物ってかっこいいよね。

「ウナギ」と名前についていますが、ウナギの仲間ではありません。

変なこと言いますけど、デンキウナギは顎の下に肛門を持ちます。

なぜかと言うと、体の半分が発電器官なので頭らへんに内臓があります。

空気呼吸をする魚で、息継ぎしながら泳いでいます。

あとデンキウナギは電気を放つと、自分自身も乾電しているのです。

残念無念。

ですが、体の脂肪が電気に耐えているようです。

8:パーカーホ

大きさ:約3m

世界最大のコイの仲間で、絶滅危惧種です。

「魚の王」と言われているみたいですが、そこまで大きくないです。

プランクトンや果実、小魚を捕食します。

体の色は黒色や茶色の種が多いです。

眼はやや下にあり、頭が大きい。

コイの仲間ですが、ひげがありません。

子どものパーカーホの顔って結構可愛いからペットとして人気だとか。

3歳の子どもくらいの大きさの種もいます。

パーカーってついてるけど、服のパーカーに関係するの??

7:ガー

3m

 

 

6:ヘラチョウザメ

3.6m

 

 

5:ヨーロッパオオナマズ

4m

 

 

4:ヒマンチュラ

4.3m

 

 

3:ピラルク

5.2m

 

2:シロチョウザメ

6m

 

 

1:ペルーガ(オオチョウザメ)

9m

 

 

まとめ:淡水魚ランキング

いかがでしたか?

こちらの図鑑がオススメです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました